大内山雑記帳 

東京文化会館

設計:前川國男


上野駅を出て、上野公園へ向かいます

スカイツリーが見えました
この時は、まだ開業前の状態です
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東京文化会館
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前川國男の代表作品の一つ
1961年に 日本建築学会賞を受賞
京都会館に似たテイストを持っています




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その向かいには、ル・コルビュジェが設計した国立西洋美術館が見えます
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これだけでは全体像が分かり辛いので、i-netから画像を拝借しました
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今にして思えば、もう少しじっくりと「東京文化会館」を見てくればよかった・・・と思います
# by ouchiyama-archi | 2013-02-04 10:55 | 東京うろうろ

上野駅

東京ウォッチング・・・・いつも通り、行き当りバッタリの思い付き行程です

ホテルを出て、まず向かう先は上野駅

マイオットがその昔東京単身赴任していた頃(数ヶ月でしたが)
上野駅はまるで東北の玄関口だったようで、あそこは東京ではなく紛れも無く東北だった
・・・・・という印象を深くしたようです

すでに東北新幹線が東京駅まで延びて、どのように様子が変わっているのか、見に行きました
・・・と言っても、私は初めての「上野駅」です

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格好いい列車も走っているではありませんか
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啄木の詩も設置してありました・・・・やっぱり東北だ・・・・
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リベット打ちの古い鉄骨架構が残る構内
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1年ちょっと前の写真ですから、現在もこの姿が残っているかどうかは分かりません・・・・
# by ouchiyama-archi | 2013-02-02 11:36 | 東京うろうろ

グランドプリンスホテル新高輪

東京3泊宿泊ホテルは今回も「グランドプリンスホテル新高輪」

品川駅から少し歩くけど、緑溢れる庭を持ち、落ち着いた雰囲気が好きなのと
値段も施設の割には割安感があるところが気に入っています

今回は12階・スーペリアツイン

クラブフロアのすぐ下なんだけど、やはり廊下の様子がチト違う
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客室
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水廻り
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バルコニー方向
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バルコニーからの眺め
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# by ouchiyama-archi | 2013-01-31 10:25 | ホテル

横浜散策

東京へ向かう前に、新横浜で下車・・・横浜港辺りの散策です

横浜中華街
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勇んで行ったのに調べた店はすでに無く・・・
次回、「是非ここへ行けば美味しいよ」・・・という店があれば、どうぞ教えてください!



港周辺の散歩道
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そしてお決まりの横浜グランドホテル
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丁度、結婚披露宴の展示会をやってたので、このホテルの雰囲気を知るにはピッタリかと
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こういうレトロな感じが、何とも言えず素敵です
# by ouchiyama-archi | 2013-01-30 15:01 | 東京うろうろ

横浜港 大桟橋国際客船ターミナル

また、だいぶ前のことですが、東京3泊4日の旅の話をば・・・・

初日は、新横浜で下りて、横浜中華街へ
マイオットが調べてきた中華料理の店はもう無くなっていて
仕方なく行き当たりバッタリの店で食べることに・・・・まあまあ・・・
美味しい横浜の中華料理を食べるはずが、出だしからどうも様子が違う・・・・

次に目指すは横浜港大桟橋
国際デザインコンペで、イギリス在住の男女2人のチームの設計による
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明治の頃の横浜港はこんな感じ
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今は・・・
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コンペ案を拝見しましょう
ウッドデッキと天然芝で構成された人工地盤
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大桟橋先端から見る横浜港
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ウッドデッキ下の階にあるホール天井・・・折り紙細工のよう
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ウッドデッキは太陽と風雨にさらされ、グレー色に変色してしまっていましたが
屋根のある所には、元々の木の色が残っていました
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オマケ画像・・・何かの撮影風景
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# by ouchiyama-archi | 2013-01-28 15:37 | 東京うろうろ

結露しない家

冬場、結露に悩まされる・・・という話をよく聞きます
施主からも「結露しない家にしてください」・・・という話がよく出てきます

結露しない家

何と言えばよいのやら、実は我が家は結露しない家なのです

阪神淡路大震災の一年前に、大掛かりな増改築をして2世帯住宅に造り替え
それ以来ずっと、1階は親世帯、2階は私たち家族・・・という生活を続けているのですが
何故だか、我が家は、結露しない家なのです

19年前の家ですから、ペアガラスではなく単板ガラスを使用
南に面した側は、窓だらけ、一部ジャロジー窓(ルーバー窓、シングル)も有り

暖房には前回書いたように、朝と夜はガスファンヒーターをほとんどつけっぱなし状態
ドンドン水分を発生しているはず・・・・
ただし昼間はお天気さえよければ、太陽の光を思う存分浴びて、暖房は必要ありません


でも、結露しないのです

鍋物をして、食卓から湯気がいっぱい上がっても、結露しないのです

何故結露しないのか・・・?

建築仲間は、「外気温と変わらない室温」で生活しているから・・・と言います

確かに結露発生のメカニズムを考えると
室内と屋外の温度差によって、空気中の水蒸気が水になってしまうのですから
私達は、外気温に近い室温で生活している・・・ってか? ・・・・まさか・・・

確かに設定室温は19~20℃くらいですから、普通の方よりは低目かもしれませんが
室内の温度計は、22~23℃を示しています

何故、我が家が結露しないのか

私の考えとしては、換気がよい・・・・からではないか・・・と思うのです
まあ、風通しのよい家ですから・・・・
知らず知らずの内にちゃんと換気しているのではなかろうか

(高気密・高断熱の家になれば成る程、換気には充分ご注意ください)

それと天井高が高いので(屋根勾配に合わせて斜め天井)、室内の気積(体積)が大きく
飽和水蒸気量になるまでに至らない・・・・からか・・・・

まあ、色々考えても、そのメカニズムはよく分からない・・・・が正直なところです

とにかく、ガスファンヒーターをがんがん焚こうが
水炊きなどの鍋料理をしようが
どんなに寒い朝だろうが
大人数のお客があった後だろうが・・・・

我が家は結露しない家なのです

・・・・・・不思議に思っています
# by ouchiyama-archi | 2013-01-26 21:54 | 住まいあれこれ

暖房機器比較

読売新聞の記事からの抜粋です
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エアコン、電気ファンヒーター、オイルヒーター、ガスファンヒーター、石油ストーブの
1時間運転した場合の費用の概算が載っています

エアコン(21円)<電気ファンヒーター(26円)<石油ストーブ(27円)
    <オイルヒーター(33円)<ガスファンヒーター(50円) ・・・・の順に高くなるようです

記事は次のように続きます
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皆様はどのような暖房機器をお使いでしょうか・・・・

我が家は、食堂はガスファンヒーター、居間(食堂と一体化していますが)は電気式床暖房
寝室はオイルヒーター・・と使い分けています

エアコン暖房は、ほとんど使ったことはありません
我が家では、エアコンは冷房時のみ使用・・・という感じです
空気が乾燥するし、頭はボーっとするのに足元は寒いという不快感からです

現に芦屋の事務所時代、最上階で天井が高かったせいもあるのですが
石油ファンヒーター(ガスが無かったので)と、各所員足元電気ヒーターの併用でした
(エアコンを付けると頭付近だけが暑くて足元は冷え冷え、のどはカラカラ)

しかし、最近のエアコンはかなり進化しているらしく、ついこの間竣工したリフォーム現場では
施主の希望で「ダイキン」の「うるさら7」を設置しました

その方は別の部屋で「うるさら」を経験済み・・・空気が乾燥せずのどを痛めないそうです
それまでは、エアコン暖房の時は加湿器が絶対必要だったけど、
「うるさら」はそのまま使ってものどを痛めることが無いので、値段は高いけど値打ちアリ
      ・・・とのことです

省エネ機能が向上した最近のタイプは、ランニングコストも安いようです
ただ、最大出力時の費用は高くなるので、能力いっぱいに使うような設定は少なめに・・・

また、冬の床暖房は、室温が高くならなくても体感として暖かいので、最適だと思います
我が家では、当時ガス床暖が一般的では無かったので電気式ですが
ランニングコストは、ガス温水式床暖房の方が安いようです
温水が巡りますが、2階床でも大丈夫・・・実績を積んでいます

ガスファンヒーターは直接火を燃やすわけですから、即効性や暖かさは抜群
燃焼によって水分を発生するようですが、換気に気をつければ暖かさで一押しです

我が家の寝室のオイルヒーターについて
窓際に置いて、音も無く、空気を動かさず、乾燥もせず・・・静かに働いています

暖かくするというより、寒くない状態を保つという使い方をしています
ですから我が家では、オイルヒーター最大能力の三分の一位を使っているだけ
上記表の33円/1時間・・・は、室温20~24度を保つ場合ではないかと思います

私の設計する家では、メインの場所は床暖房
補助的に、即効性のあるガスファンヒーター併用・・・という場合が多いです

さて、皆様のお宅はいかがでしょうか・・・・?
# by ouchiyama-archi | 2013-01-24 11:05 | 住まいあれこれ



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