大内山雑記帳 

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ドイツ歴史博物館

今日は2月29日

4年に1回しかない、貴重な(?)日です
今日はオマケで得した気分で過ごしましょう


ベルリン大聖堂前の広場の西(シュプレー川むこう)に、ドイツ歴史博物館があります

1706年、プロイセン軍の武器庫として建てられました
現在は、ドイツ歴史の常設展示をする本館と、特別展が開催される別館とで構成

空から見た歴史博物館とウンター・デン・リンデンの通り
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通りの突き当たりに、小さく見えるのが「ブランデンブルグ門」です



本館と別館の関係
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その別館は、ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した
中国系アメリカ人建築家:イオミン・ペイの設計・・・ということで、見に行きました

まずは、ちらりと本館の遠景
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別館入口廻りの姿
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奥に見えるのはベルリン大聖堂の鐘楼ドームです



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ほんに、現代建築はガラスがお好き



本館と別館のつなぎ部
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by ouchiyama-archi | 2012-02-29 09:52 | ベルリン小旅行 11.09

ベルリン大聖堂

シンケルの代表作である「旧博物館」の隣に、ベルリン大聖堂があります
ウンターデンリンデンの通りに面して広場があり、どちらもその広場に面しています

ベルリン大聖堂の正面の姿・・大きさと仰々しさが私にはちょっと・・・
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広場を挟んで
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ベルリン大聖堂の側面&部分詳細
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ミュージアム3日券では大聖堂の中には入れませんでした(別にお金が必要)
あまり見たいとも思わず、内部はパスしました



広場横、シュプレー川沿いには豊かな木々の並木
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東西の通りを、東に向かって少し歩いてみました
大聖堂とTV塔、赤レンガの市庁舎
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旧東ドイツ側の新しいビルの通りとショッピングモール
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西側の資本が色々入ったのでしょうか
by ouchiyama-archi | 2012-02-28 11:17 | ベルリン小旅行 11.09

ベルリン・旧博物館

19世紀の建築家・シンケルの代表作です

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十数年前、ベルリンを訪れた時、シンケルの代表作と教わった列柱が並ぶ姿
廃墟のような姿を晒していたのですが、それを今回は、新博物館列柱と誤解したまま
新博物館の中へ入ることなく、帰ってきてしまいました

ミュージアム3日券を持っていたのですから、ホールだけでも覗いてくればよかった
とっても残念です!

ただ、美術館・博物館巡りというのは、とても疲れるのです・・・もうかなり疲れてた?

残っているのは、建物外観写真のみ
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もう一つ、シンケル作品集に載っていた、ベルリン大聖堂横に架かる橋
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私が撮った橋の姿・・・・ちょうど建築展をやっていたようです
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ビルに掛かる大きなお顔は、多分シンケル
by ouchiyama-archi | 2012-02-27 09:42 | ベルリン小旅行 11.09

ベルリン新博物館 トイレ

ベルリン 新博物館最後の写真がトイレとなります

女性トイレの入り口・・・・素材は何だったでしょうか・・・
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トイレ内部・・・床仕上げ・扉仕様
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扉に印されたマーク
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以前PAOさんから教えていただいた、新博物館に関する事柄

以下、Wikipediaからの転記です。

新博物館(ノイエス・ムゼウム Neues Museum) はベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)で2番目に建設された博物館で、1843年から1855年にかけて旧博物館(アルテス・ムゼウム Altes Museum) に収蔵しきれなくなった所蔵品を収めるために建設された。

設計は、建築家カルル・フリードリッヒ・シンケルの弟子であるフリードリッヒ・アウグスト・シュテューラーが担当した。北側にはペルガモン博物館、東側には旧国立美術館(アルテ・ナツィオナールガルリー Alte Nationalgalerie) 、そして、南側には旧博物館がボーデ通り(ボーデシュトラーセ Bodestraße) を挟んだ位置にある。

博物館の建物は、第二次世界大戦で深刻な被害を受け、外壁しか残されていない部分があるなど酷い状態だった。その後、長きにわたり閉鎖状態となったが、1990年の東西ドイツの統一後に修復計画が本格化し、2003年に工事が開始された。

イギリスの建築家デイヴィッド・チッパーフィールドが修復を手掛け、総工費は2億1,200万ユーロ(約290億円)に達した。

修復が成った博物館は、2009年10月16日、70年ぶりに再オープンした。
開館式には、メルケル独首相が出席し、開館を宣言した。

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チッパーフィールドが設計するとこうなるようです
by ouchiyama-archi | 2012-02-25 09:56 | トイレ水回りなど

新博物館  7

ベルリン・新博物館の案内を続けます

一旦、吹き抜けホールへ出ました
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地階展示室へ移ります
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展示品いろいろ
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by ouchiyama-archi | 2012-02-24 09:24 | ベルリン小旅行 11.09

新博物館  6

ベルリン・新博物館の案内を続けます

だんだん疲れてきたのか、展示品の写真の数がドンドン減ってきました
替わりに、展示室の写真・・・・室内の造り、柱、床モザイク、天井などなど

ネフルティティの胸像展示室を出たところ・・・やっぱり監視員に睨まれてる・・・?
(写真を撮ってはイカンと言っているだろう!・・・と言いたそう)
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展示室の様子
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突き当たり奥の像も、1室空間を与えられていました・・・・どなたか分かりませんが
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私にとっては、天井の造りの方に興味がいってます



展示室内部構成
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最後にちょっと展示品をば・・・
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by ouchiyama-archi | 2012-02-23 09:16 | ベルリン小旅行 11.09

新博物館  5

ベルリン 「新博物館」 展示室案内を続けます

アマルナ時代を区分して別展示していました

ザ・ロイヤルファミリー・イン・アマルナ
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時代は、BC1353年頃から~
エジプト第18王朝後期となります

アメンホテプ4世(アクエンアテン)が、都をテーベからアケトアテンへ移しましたが
それは短期間で放棄されてしまいました

強大な力を持つようになった、それまでの神官たちを排除する意味も有り
新たな神、太陽神アテン信仰を推し進め、遷都までして変革を目指したものの
一般の人にまで受け入れられることはなかったようです
それが、この時代が短命に終わった理由かもしれません

アクエンアテンとその後継者達(スメンクカーラー、ツタンカーメン、アイ)までを
アマルナ時代と言うようですが、その痕跡は後の時代の王によって
ことごとく消されており、王名リストからも省かれている徹底ぶりだそうです

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美術面では、写実的技法が発達し
卵型の後頭部を持つ、独特の様式の像が造られました
今までの様式から脱して、変革を求めた姿勢がうかがえます



そして、「ベルリンの至宝」と呼ばれる「ネフェルティティの胸像」へ・・・
註:王妃ネフェルティティはアメンホテプ4世(アクエンアテン)の妻です

全くその胸像のためだけに、一つの部屋が用意されていました
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厳重に監視者が3人ほど付き、撮影禁止です
私はその部屋へ入って、知らずに天井写真を撮ったのですが
係官がすぐ飛んできて、撮影禁止!と怒られました

ただ、カメラが胸像を向いていなかったので、画像を消すことまでは要求されませんでした

実際に自分で写真を撮ることはできませんでしたが
インターネット上には、何点かの写真がありましたので、拝借しました
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エジプトからは、胸像の返還要求が出ているそうですが
ドイツとしては、それに応じる意思は無いそうです
・・・・・・私には、エジプトの地にあるべき像のような気がしますが・・・・・
by ouchiyama-archi | 2012-02-21 13:46 | ベルリン小旅行 11.09

新博物館 4

1週間ぶりに、事務所へ戻ってまいりました

旅行中はほとんど雨
露天風呂に浸かりながら、夕陽や朝日を見られるはずが
すっかり思惑が外れて、雨の中、太平洋の黒々とした水平線を眺めてきました

それはそれで、やはり普段とは全然違う雄大な風景
充分、精神と体のリフレッシュをしてきました

私は本当に、温泉が大好きです~


鈍った頭を切り替えて、ベルリン紀行・・・新博物館の案内を続けます

1階展示室を見終わって、2階へ上がります
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展示室へ入ります
展示ガラスBOX・・・・東京・上野の法隆寺宝物館のガラスBOXもこんな感じだった・・?
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またまた、展示品の列挙です
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by ouchiyama-archi | 2012-02-20 10:02 | ベルリン小旅行 11.09

新博物館  3

先にお知らせ:

あす月曜日から、両親のお伴をして和歌山・白浜方面へ温泉巡りをしてきます
旅程は4泊5日ですが、金曜日に帰ってくることになるので
あすから1週間、ブログはお休みいたします
また、2月20日から、新博物館案内を続けますので、よろしくお願い致します
今日は日曜日ですが、家に今日の分の写真を持ち帰りましたのでブログUPです

新博物館の案内を続けます

たぶん地下階を回ったと思います

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1週間休むので、多い目の写真UPとしました

では、また・・・・・
by ouchiyama-archi | 2012-02-12 15:32 | ベルリン小旅行 11.09

新博物館  2

ベルリン・新博物館の案内を続けます
(またまた、展示品のオンパレードになりますが・・・・)

器・壺などなど・・・・
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群像、頭像、人物像などなど・・・・
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by ouchiyama-archi | 2012-02-11 09:25 | ベルリン小旅行 11.09



建築のこと、住まいのこと、大好きな猫・雑貨・旅行のことなど、なんでも思いついたまま綴っていきます。
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