大内山雑記帳 

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新ナショナルギャラリー  トイレ

2011年、最後のブログを 「トイレ」で終えるのもどうかと思いながら・・
新ナショナルギャラリーの地階トイレのご紹介です

1階ホールから階段を下りてすぐの処に
、地階ホール・カフェ・ショップ・トイレなどがありました
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薄暗いカフェ・・・・壁にはトイレの矢印が・・・・



何しろ私が持っていたのは、鉄道3日券
ミュージアムには入れませんでした
情けなくて、更に現金を払ってまで入る気がしなかった所が今にして思えば残念



せっかくだから、トイレをのぞいて見ることにしました
衛生陶器・機器などはオリジナルではないかもしません
トイレ入口
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後は順に、化粧台・洗面器・ブースなどなど
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地階ホールの薄暗さが
展示室内部のドライエリア・庭園の明るさ・気持ち良さが際立つ仕掛けなのでしょう




さて、事務所は、今日から1月5日まで休業いたします
その間、ブログも休ませていただきます

今年も色々ありましたが、もう1年が過ぎてしまいました

ブログを見てくださった方々、本当にありがとうございました
年が明けても、ドイツ見て歩きを続けますので、どうぞよろしく!!

今年も、どなたにも年賀状を書くことなく終えようとしております
ごめんなさい!!

では、皆さま、よいお年をお迎えください!

来年もどうぞよろしく!!!!!!!!
by ouchiyama-archi | 2011-12-28 09:07 | トイレ水回りなど

新ナショナルギャラリー 2

設計:ミース・ファン・デル・ローエ   1968年

ミュージアム3日券を購入していたので、すんなりミースの美術館へも入れると思いきや
受付で何だか色々言われて、でも何を言われているのか分からない・・・・

押し問答の末理解したこと・・・・私の持っている券は鉄道3日券のようだということ

インフォメーションでのやり取りが不十分で、誤解したまま券を購入していたのでした

地階の美術館へ入るのは諦めて(地階ホールがあまり魅力的では無かったせいもあり)
地上の見学で済ますことにしました

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人工地盤上のスペースは、屋外彫刻の設置スペースともなっています
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人工地盤の先端まで行ってみると、ドライエリアの庭園が見えました
地階展示室が、このオープンエアのドライエリアに対して開いている様を想像しながら・・・・
赤矢印がドライエリアの地階庭園
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最後に有名な「ファンズワース邸」の写真をお借りしました
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ミース・ファン・デル・ローエの有名な言葉
「Less is more」
装飾を排してシンプルな美しさを追及しています


それに対して、後のポストモダンを代表する建築家:ロバート・ヴェンチュリーが
「LESS is bore」 (より少ないことは退屈だ)
・・・・そう皮肉っています
by ouchiyama-archi | 2011-12-27 10:03 | ベルリン小旅行 11.09

新ナショナルギャラリー

設計:ミース・ファン・デル・ローエ   1968年

学生時代、何度も目にしている、ミース設計の「新ナショナルギャラリー」
前回は周辺が工事現場化していたため、通り過ぎただけで残念な想いを残していました

周辺建物案内図
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赤矢印が目的建物、黄矢印はフィルハーモニー
・・・・大勢の中国人・団体さんと見学方向が一緒、皆ミースの見学へ・・・・




姿が見えてきました
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石に刻まれた控えめなロゴ
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ミースの階段
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鉄骨十字型柱、それに支えられた屋根、ガラスの外壁・・・・鉄とガラスの建築です
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建物内部に入ります
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メインギャラリーは地下にあります・・・・地下への階段
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1階では次回展示の準備中・・・周囲が全面ガラスなので展示には衝立が必要です
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奥に見える柱に張ってある石は蛇紋石・・・・ミースがバルセロナでも使っている石です



地階メインホール・・・・楽しい空間ではありません、椅子はバルセロナ・チェア
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建設途中の古い写真
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by ouchiyama-archi | 2011-12-26 10:06 | ベルリン小旅行 11.09

ティーアガルテンを通って

さあ、ベルリン2日目の始まりです
ミュージアム3日券を購入して、美術館めぐりと行きましょう

朝、最外部のブラインドを下ろして、羽を水平にした状態
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日本でもこのような電動シャッターを住宅に使ったことがあります
ただの電動シャッターと違い、羽の向きを室内から操作できるのが優れたところです


ホテルを出て、向かう先は、ブランデンブルク門横のインフォメーション
そこで券を買います

シュプレー川近くには、シャレた新築建物がたくさんあります
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2日目のブランデンブルク門
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赤矢印がインフォメーション



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新ナショナルギャラリー(設計:ミース・ファン・デル・ローエ)を目指します
ブランデンブルク門の西に広がる緑豊かな「ティーアガルテン」を通って行くことにしました
その昔、皇帝の狩猟場だったとか
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森を出ると、道路が公園の下をトンネルで走っていました
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by ouchiyama-archi | 2011-12-24 17:40 | ベルリン小旅行 11.09

宿泊ホテルの窓から

ベルリン初日は、夕方明るいうちにホテルへ戻りました

ホテルの部屋からは、線路が目の前
さっそく、外部の電動ブラインドを上げて、線路を通る電車を眺めました


部屋の窓、ブラインドを上げるとこんな風景
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目の前・線路が4~5本、その向こう・工事中の空き地、その奥に見える建物は首相府



手前の線路は近距離路線、奥の線路は遠距離路線
このホテルは、ベルリン中央駅の近くになりますから、遠距離列車もスピードダウン
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ICE車両・・・日本の新幹線のようなもの
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車体に「ボン」と書いてありますが、そういえばボンって、西ドイツの首都だったんですね
今のボンは、いったいどうなっていることやら・・・・ニュースで名を聞くこともありません

他に、「ワルシャワ」行きもありました
そうか~、ベルリンからワルシャワへも繋がっているんだ~・・・と当たり前のことに感心



市内を走る近郊電車はこんな顔
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ベルリン初日の夕焼けです
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目の前をこんなに電車が通っていては、うるさいのでは?・・・と思われるかもしれません
でもペアガラスの二重窓+その外に電動ブラインドが揃っていて、音はほとんど気になりません・・・・木製サッシ
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窓下にはパネル温水ヒーターが設置してあります
多分、冷房は無いでしょう



部屋から見る首相府
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by ouchiyama-archi | 2011-12-22 09:45 | ベルリン小旅行 11.09

ウンター・デン・リンデン

ウンター・デン・リンデンは、ブランデンブルク門から東へ延びる幅の広い並木道です
勿論、以前は、東ベルリンに属していました


ブランデンブルク門周辺の壁位置を記した地図をご紹介します
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オレンジ色の線が、ベルリンを東西に隔てる壁のラインです

分かりにくいかもしれませんが、左上赤矢印がベルリン中央駅
中ほど赤矢印がブランデンブルク門
黒矢印が私が宿泊したホテル位置です

国会議事堂周辺・ポツダム広場辺りが、壁近で開発からずっと取り残されていました
壁が崩壊してから、ドイツの人々は、統一国家に向けてお互い多大な努力が必要だったことでしょう

金正日総書記が死去した今、南北朝鮮が統一するまたとないチャンスのはず
一つの国が二つの体制の下、分断されたままでよい筈がありません




ウンター・デン・リンデンの並木道です
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ハノーファーでも見かけた二輪車に乗った観光客
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日本ではまだ、公道を走る許可が下りていなかったように思いますが・・・・
操作は意外と簡単なのかもしれません・・・多くの人たちが気軽に利用していましたから・・・



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並木道の中央分離帯は、屋台やカフェスペースにもなっていました
その分離帯から見る、夕陽に浮かぶ門のシルエット・・・・逆光です
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ベルリンに到着して初めての食事・・・・ミネラルウォーターは飲んでいましたが・・・
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夕方まで何も食べていなかったので、そこそこ満足(?)して、ホテルに戻ることにしました
ブランデンブルク門を正面に眺めながら、ベルリン最初の食事(?)です



ホテルまでの道のり、再開発された一帯なのでしょう
新しい建物が次々と目を引きます
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バルコニーの薄いスラブ厚がシャープさを際立たせています



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・・・・窓拭きはさぞ、し難いだろうと思われますが・・・・



シュプレー川を渡る時見えた、フリードリヒシュトラーゼ駅・・・・あそこもチェックの必要有り
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まだ明るいうちにホテルへ戻ります
朝来た道を、逆にたどります
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ホテルの共有通路部です
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もっと写真を整理すれば良いのですが、順序を変えたりすると仕事量が増えるので
メモリーに残った写真の順に、私の歩いた順に、画像を並べていきます
よろしくお付き合いの程を・・・・
by ouchiyama-archi | 2011-12-21 10:10 | ベルリン小旅行 11.09

ジャンダルメンマルクト(広場)

ギャラリー・ラファイエットを出て、少し東へ向かうと、広場・ジャンダルメンマルクトに出ます

中央にコンツェルトハウス・ベルリンを挟んで、二つのよく似た教会が建つ広場です
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手前がドイツドーム、奥がフランスドームと言われています



フランスドームから順に、コンツェルトハウス・ベルリン、ドイツドーム
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コンツェルトハウス・ベルリン
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建築家:シンケルによって、1818年~21年に劇場として建てられたが
第二次世界大戦で破壊され、1984年に3つのホールを持つコンサートホールとして再建
・・・・・建物外観を眺めるだけで・・・・



ドイツドーム詳細
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ドイツドームの南には、「ヒルトンホテル」
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立地から考えれば、次回(?)のベルリンでの宿泊候補の一つ?・・・イヤやっぱりアドロン?



そのうちに、ハノーファーで聞いた、消防車のけたたましいサイレンの音が聞こえてきました
ハノーファーではカメラを持っていなかったので、今回はバッチリ撮影
消防車、はしご車、救急車・・・でしょうか、蛍光オレンジ色が特徴です
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ただ車の前部に書かれた「FEUERWEHR]逆さ文字の意味するところは・・・?(黄矢印)




追加画像:「シンケル作品集より」
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余談話・我が家猫
我が家には2匹の猫がいます
ブログ表紙を飾る茶白猫の「ニャー」と、三毛猫の「ミー」です

2匹とも19歳を超えました
ミーちゃんの方が半年程若いのですが、突然失明してしまいました
獣医さんに診て貰っても「白内障では無い、視神経か脳の異常だろう」とのこと

本人にとっても、余りにも突然の出来事
そろそろと歩きながら、壁にぶつかりながら、目的地へたどり着く・・・を繰り返しています

体が家の造りを覚えていて、上手に行ったり来たりを繰り返しているのですが、排泄が問題
猫の砂までは辿り着くのですが、そこで安心して、箱の外でおしっこシャー
フローリングはシミだらけとなってしまいます

でも、健気に、何とか猫砂BOXまでは行こうとしているので
周囲にたくさん尿取りパットを敷き並べて対処しています

頑張れ!ミー!
苦難に負けるな!!
by ouchiyama-archi | 2011-12-20 10:21 | ベルリン小旅行 11.09

ギャラリー・ラファイエットを目指して

ユダヤ人犠牲者記念館北側の道路(ウンター・デン・リンデンの1本南側)を西へ向かいます

通りの表情はこんな感じ
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途中、オーパそばを通りました 「コーミッシェ・オーパー」
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その時は、ああこんな所にオペラ劇場があるんだ・・・程度の認識

「地球の歩き方」によると、1947年、当時の東ドイツが新しいオペラの殿堂として建設
外観は装飾を排した(ブルジョア的なものを排した)、シンプルなもの
しかし、内部は豪華でクラシックな雰囲気だそうです
第二次世界大戦後、早い時期に、共産党政権が「オペラ座」を建設しているのがドイツ的?




道路はケーブル埋設工事中
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ガードマンが付くわけでもなく、安全柵が完備している訳でもなく、作業員がいる訳でもなく



次に目にしたのは 「ウェスティン・グランド」 高級ホテルに分類
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ウンター・デン・リンデンに面しているが、メインエントランスはこちら側の通り
ロビー中央は豪華な吹き抜けと階段になっているらしい・・・後で知っても仕方ないけど・・・
ホテルロビーに入るのはタダなんだけど、その時はそれ程興味の湧く外観でもなかった



新しい建物・・・・最上階のガラス張り部分は何だろう
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さあ、目指す「ギャラリー・ラファイエット」が見えてきました
設計:ジャン・ヌーベル
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パリにあるデパートのベルリン店
中にも入りましたが、写真撮影禁止だし、中央の吹き抜けガラス張りが特徴か・・・
「ジャン・ヌーベル」設計・・・だけど、特にどうこう言うほどでもなさそうな・・・
ただ、総ガラス張り・・という点が異彩を放っていたような・・・



ギャラリー・ラファイエット隣、「クヴァルティーア206」ものぞいていました
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高級ブランドショップが並んでいましたが、あまり繁盛している風ではありませんでした
by ouchiyama-archi | 2011-12-19 10:10 | ベルリン小旅行 11.09

ユダヤ人犠牲者記念館

ブランデンブルク門から南へ200m程進むと、たくさんの墓標のような柱が現れる
そこが、「ユダヤ人犠牲者記念館」です
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合計2711本のコンクリート柱が並んでいるそうです
人が飛び越えられる位の間隔で並んでいるので
何人もの若者が、その上で鬼ごっこをしていました



ズラリ並んだコンクリートの柱の数々・・・不思議な光景を作っていました
同じ様でいて、それぞれがまた違っているのです
柱は高さも違い、少々傾いていたり、微妙な段差ができています
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柱の中を歩いてみます
その不思議感は更に増します
うねる地面、細い隙間、何処からか急に現れる人影
中に入ると自分の立ち位置が、いま何処にいるのかわからなくなるのです
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雰囲気を感じ取っていただきたくて、同じような写真を何枚も並べました
同じようで、同じではない・・・・・不思議な体験でした



空撮写真と絵葉書画像を追加します
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地下に展示館があるので、並んで順番をまっていました
入場の人数制限をしているので仕方ありません
大分並んだ後、突然入場打ち切りを告げられました
なんでも大人数の団体のバスが来るので、今日の入場は打ち切りとのこと
あ~、語学ができたら、なんとか抗議する方策もあったでしょうに・・・・残念!
by ouchiyama-archi | 2011-12-17 10:37 | ベルリン小旅行 11.09

ブランデンブルク門へ向かう

首相府をぐるり回って、ドイツ連邦議会議事堂(略して国会議事堂)の前に出ました
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左手の赤矢印が、首相府の建物です
広い芝生広場が印象的です

日本の国会議事堂は、高い塀と立派な門で区切られていたので
なおのこと、この開放感は新鮮でした

一応、勝手に入ることが出来ないように、簡易の柵はしてあります

そして、中を見学するには、是非予約を!
ガラスドーム足元にあるレストランを予約すると入場が簡単だと聞いて
私は、明日の午後3時半を予約して有ります(3時半しか取れなかった)
・・・・そうでないと、長い行列を覚悟しなくてはならないそうです



近くで見る、国会議事堂
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そこを通り過ぎて、ブランデンブルク門へと向かいます
官庁の建物でしょうか、ガラス張り&ガラスブリッジが道路をまたいでいます
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門横の建物の中庭を通り抜けます
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ドイツ統一の象徴となった「ブランデンブルク門」に到着です
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開放のあの日、大勢の群集が門の上によじ登り、旗を振っていた映像が
今でも目に焼きついています

馬は旧東ベルリン、ウンター・デン・リンデン(菩提樹の並木道)の方を向いています



門近くに建つ最高級ホテル「アドロン」(1907年創業)
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ベルリン黄金時代の舞台だったそうで、いつか是非宿泊するぞ~と、誓いも新たに(?)



道路に沿って南へ下ります

横から見る門、手前のビルはアメリカ関係のビルだったと思う(変形自由の女神?)
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矢印は、フランク・オー・ゲーリー設計の銀行ビルの南側立面だと思います
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この辺りの位置関係を見るのに、またまた、空撮写真を拝借します
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上から順に矢印色
     黒:首相府
     緑:国会議事堂
     赤:ブランデンブルク門
     黄:フランク・O・ゲーリー設計の銀行ビル・・・普通に見ることは出来ませんでした
        写真では、うねったガラスのトップライトが印象的な建物です

森は、西ベルリン側にあった「ティーアガルデン」
by ouchiyama-archi | 2011-12-16 09:40 | ベルリン小旅行 11.09



建築のこと、住まいのこと、大好きな猫・雑貨・旅行のことなど、なんでも思いついたまま綴っていきます。
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