大内山雑記帳 

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ライプニッツハウス

写真が無いと、つまらないブログ。。。。と言われてしまいました

(でも、私の歳で道具が変わると、使いこなすのは難しいのです)

今日は、とりあえず、住まいのライプニッツハウスを再度ご紹介します
ライプニッツハウスは、ハノーファーの観光案内6番目に載っている
1652年建設の由緒正しき(?)建物です

向かって左からA棟、B棟、C棟の3棟が連なって建っています
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(C棟2階、工事用ネットがかかった棟で、右端から窓4つ分が我が家です)



家の前の広場には噴水があります
たくさんの観光客が、
我が家(一応そう呼ばせて下さい)の前で写真を撮っています

その広場から、右見て、左見て
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そして、正面のマルクト教会方向を見ます
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ライプニッツハウス2階にある、我が家のリビングからの眺めです
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すばらしい環境の中にいる。。。。ということが分かっていただけたでしょうか


目の前の教会の時計台で時間を知り
教会の鐘の音で時の流れを感じ。。。。。。ヨーロッパを味わっています
by ouchiyama-archi | 2011-08-31 02:44 | ハノーファー便り 11.08~09

緊急事態発生

8月29日、夕方5時半頃
寮の緊急警報が館内に鳴り響きました

かなりの音量で、ピーピーピー

ちょうど夕食の支度中だったので、火を止めて、玄関ドアを開けてみると
館内の他の家族がぞろぞろと階段を下りている最中

何事が起こった?。。。。と、私は聞いたつもり
「ファイヤーアラーム」多分火災警報がなっているので、外に出るように。。。

外に出てみると、寮(A,B,Cの3棟あり)の多数の家族が
寮前の広場に出て、何事が起こったのかと不安そう。。。。。

それからが、格好いいのです

私たちが館外へ出ると同時くらいに、まずパトカーが到着(水色)
バタバタっと降りてきた警官が格好いい

次に到着したのが、消防車、はしご車、化学処理消防車などなど計4台
それから降りてきた消防士達の格好よさ

それにしても、その到着の早さにはびっくりです
警報が鳴り出してから、5分とは経っていないと思われます

あ〜〜、カメラを持って出ればよかった!!

そうすれば、滅多に見ることが出来ないであろう消防車や消防士の勇姿を
皆さんにお届け出来たのに。。。。。。

警報自体は、誤報だったようで、
さっそうと現れて、さっそうと去っていった、消防車と消防士、パトカーでした

寮の先住者の日本人の家族の方々にしても、初めてのことだったそうです

残念!!(写真の話です、誤解の無きよう)


後日記:
ドイツの火災警報器の音は、半端ではありません
とにかく、その部屋には居られない・・・くらいの大音響なのです

おかげさまで、2歳のb君はトラウマのように音に敏感になって
インターホンが鳴っただけで、大慌てでバアバの膝の上に乗ってくるのです
う~ん、かわゆい!!

日本の集合住宅に住んでいた時、何度か火災警報が鳴ったことがありました
日本の音は、「あ~鳴ってるけど何の間違い・・・」って
無視しようと思えばできる程度だったような気がします
by ouchiyama-archi | 2011-08-30 02:53 | ハノーファー便り 11.08~09

ハノファーの気候

今は8月29日、朝8時37分です

パソコンは居間の書斎机の上にあるのですが
目の前の窓からは、マルクト教会の塔の時計がよく見えます
。。。。って、写真UP出来れば、このすてきな景気が見ていだけるのですが
それは次の機会に。。。。。

写真は日本に帰ってから、順次お見せすることにします

今日は、ハノーファーの気候について

ハノファーに到着した8月26日夕方は、私の予想に反して
半袖でも暑いくらい、良く晴れた日でした
私は寒いに違いないという思い込みで、長袖を着ていたので暑くて暑くて、、、、
その日の夜、中央駅まで行った帰り、スコールのように突然の大雨
シャワーを浴びたようにびしょぬれで、家に帰り着きました

8月27日(土曜日)晴れ 時々雨
外を歩いている人の服装を見ると、意外とジャンパーやコートなどの厚着
私は合コートとスカーフ

8月28日(日曜日)晴れ 時々雨
湖のほとりまでお散歩
やはり、急な雨で、市庁舎の中で雨宿り
服装は、長袖に合コートとスカーフ

3日間の感想では、出かける時、傘の用意を忘れてはいけないということ
服装は、8月の末だけれど、日本の秋の用意を、、、、
多分、日本はまだ日中30度を超えているのではないでしょうか

一応、今の所、室内は長袖一枚でOK
外出時は、それにコートを羽織って、首にはスカーフくらいが安全

日本の秋の、過ごしやすい日々、、、、とお考えください

なお、持参した温度計では、今日の室温 23度 です

そして、外を半袖で歩けたのは初日だけ
by ouchiyama-archi | 2011-08-29 16:03 | ハノーファー便り 11.08~09

ハノファー2日目

2日目は土曜日

たっぷり(?)の寝不足
大人はフラフラ、子供元気

お昼は、持参炊飯器を使って、おにぎり作り
梅干し、おかか、のり。。。まずい飛行機の食事を食べてきた身には
美味しくて、おいしくて。。。。日本人だな〜

午後から元気を出して、ハノファーの街を探索
土曜日は、ハノファーの街も色々な出し物が出て賑やかな様子

a君はカーズの風船を見つけてゲット。。。大喜び
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私の今の実力では、MACを使ってのブログアップはここまでで精一杯
今日はこれにて失礼致します

書き忘れましたが、a君の表情が固まっているのは
ピエロが怖いのに近寄って来るからです
by ouchiyama-archi | 2011-08-29 04:36 | ハノーファー便り 11.08~09

ドイツ到着

ドイツ/ハノファーに無事到着しました

現在は、8月27日(土) ドイツ時間、午後1時半過ぎ
息子のPCからの発信です
MACなので、使い勝手がまだ、よく飲み込めていません
写真発信も無理です

まずは、挨拶代わりに、幼児連れの飛行機の様子をお伝えします

a(4才)、b(2才)の男の子2人を連れての12時間のフライト
どうなることかと心配しましたが、意外と問題なく過ごせました

窓際2列席を、前後2列で確保
窓からの景色を眺めて、a君の感想色々

「雲が下のほうに見えるんだね〜」
「飛行機って、ゆっくりしてるんだね〜」
(景色が相対的にゆっくりしか動いて見えないので、
  ゆっくり飛んでいるようにしか見えないようです)
「色んな形の雲があるんだね〜」
「折り紙みたいだね〜」
 (畑が四角くパッチワークのような色で見えるのを見て)

などなど、、、、、初めての飛行機体験を楽しんでくれて
かつ、狭い空間に飽き飽きして、泣いたり騒いだりしたけれど
心配したような悲惨なことにはなりませんでした

ただ、フランクフルトの空港では、乗り換えに30分以上を歩かされたり
ハノーファー行きの飛行機がガタガタと揺れたり
a 「へたくそな運転だね〜」 。。。。と言うことがあったり。。。。

ハノファー空港へ迎えにきてくれたパパに大喜びの子供達
大型のワゴンタイプのタクシー1台に
大人3人、幼児2人、大型トランク3本、段ボール3箱、リュック2個等
1台に全部詰め込んで、寮の前まで横付けできました。。。30ユーロ

へとへとな1日が終わりました

。。。。で、ゆっくり眠るはずが大誤算
幼児の体内時計は時差を認めず
現地時間の夜中3時から起きだして、暗いうちから大騒ぎ

さてはて、疲れが取れるのは、いつになるやら。。。。。


追記:デジタルVSアナログ
書き忘れましたが、飛行機の中で、圧倒的な威力を発揮したのはi-Pad
アナログな、折り紙、シール、ガチャガチャ、絵本などなどは、どちらかといえば完敗

飛行機の中の一こま
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by ouchiyama-archi | 2011-08-27 21:07 | ハノーファー便り 11.08~09

ドイツ基礎知識

いよいよ、出発が明日に迫ってきました

「ハノーファー便り」の日本での発信は、今日が最後となります

出発前に、ドイツの基本知識を、私のメモ代わりとして、UPしていこうと思います


基本情報
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ドイツの面積は 日本の約95%、人口は約8200万人

日本と並ぶ先進工業国ですが、生産性は高く、日本のような残業とはほとんど無縁
夏期休暇に至っては、平均3~6週間・・・家族との生活を大切にする国だそうです


以前、マルタ島へ渡るフェリーの中で、ドイツ人夫婦と知り合いになり
休暇の話になって、「私達は1週間」というと
「そんな遠い日本から来て、1週間???!!!」
・・・・と、それこそ目をまん丸にして、驚かれたことが記憶に残っています

(まあ、どこの国へ行っても、
   1週間の休暇で海外旅行をしているというと、ビックリされるのですが)



日本の国土はほとんどが山ですが、ドイツは平地が多く人口密度は低そうです

都市の形態でいえば、日本のような東京1極集中型ではなく(大阪・名古屋もあるけど)
各地方都市がそれぞれ個性を持って、発展してきているので
国としてのスタイルも、それぞれの都市の表情も、日本とはずいぶん違うのでしょう


加えて、東ドイツ・西ドイツと、統治形態が違う道を歩んでから統合を果たしたので
色々問題も抱えているようです



そして、ハノーファーの地図
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人口 約52万人
ニーダーザクセン州の州都です
また、メッセ(見本市)の街として、世界中から人が集まる国際都市でもあります
寮は、マルクト教会近くの旧市街の中にあります
ハノーファー中央駅から徒歩10分弱



時差:(サマータイム実施中につき) 日本時間 -7時間 (マイナス7時間)

http://homestay-taiken.com/jisa/germany.html


この旅行一番の難関が、明日のフライトです

関空 朝:9時40分発 ルフトハンザ航空 フランクフルト行き (12時間10分
フランクフルトにてトランジット (1.5時間待ち)
フランクフルト発 ハノファー着  夕方:5時10分着  (50分)

関空発からカウントすると、約15時間の旅となります


a(4歳)、b(2歳)にとっては、初めての飛行機
なのに、なのに、12時間のカンヅメ状態!!
本人たちにとっても、周りの乗客の方々にとっても、
悪夢のような12時間にならないことを・・・・ひたすら祈るのみ

付添い人としては、考えられるだけの、かつ持てるだけの遊び道具をリュックに詰めました
後の顛末は、神のみぞ知る・・・・・

では、では、行って参りま~す!!!

ハノーファーから、また、ブログアップできるようがんばります!



追記:家の新築・リフォームをお考えの方へ
10月からは、日本にて仕事を再開いたします
今、他の仕事が有りませんので、ゆっくりご相談に乗れるビッグチャンス(?)です
家の新築・リフォームをお考えの方がありましたら、どうぞ、お気軽にお電話下さい

・・・・な~んて、ちょっと私の事務所の宣伝も忘れずに・・・・・では、また・・・
by ouchiyama-archi | 2011-08-25 09:10 | ハノーファー便り 11.08~09

音楽会 「ドイツバロックの肖像」 のご案内

突然ですが
まだまだ先の話ですが
音楽会「ドイツバロックの肖像」のご案内です


以前、このブログでも取り上げたことがある、姪っ子のバロックバイオリンの音楽会です

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日時:2011年10月16日(日) 14:00~ (13:30開場)

場所:世良美術館 (阪急「御影」駅より徒歩3分)



プログラム
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演奏者の紹介
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チケット販売
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世良美術館の案内図
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10月16日の話ですから、私がドイツ滞在1ヶ月を終えて、帰国してからのことです
でも、出発前にご案内しておかないと、無事帰国できるかどうか・・・・分からないし(?)
帰ってからも、すぐパソコンに向かえるかどうか自信が無いので
先に、お知らせしておきます

とても美しい美術館だそうで、そのサロンで聞く、ドイツバロック音楽!
ドイツから帰って聞くと、また、特別な想いが湧くかもしれません

興味をお持ちの方、バロック音楽がお好きな方、聞いてみたいと思われる方
皆様、どうぞ足をお運び下さい



追記:困ったこと
昨夜12時ごろから布団に横になったのですが、何と、眠れませんでした!!
(我が家はベッドではなく、結婚以来ずっと、畳に布団です)

モンモンとあっち向き、こっち向き、ゴロゴロしたのですが、眠れません
朝方になって、ようやく眠りについたでしょうか・・・・(本人的にはそのような認識です)

幼稚園児が遠足の前日、嬉しすぎて眠れない・・・・状態に陥っているのでしょうか

いい歳をしたオバサンのことには当てはまらないかもしれませんが
どうぞ、今日は、ちゃんと眠れますように・・・・・
by ouchiyama-archi | 2011-08-24 09:04 | その他

ハノーファー  寮の備品・什器など

ハノーファー留学先の寮には、家具・家電・什器等が揃っていると聞きました

と言っても、3ヶ月滞在のためには
何を用意したらよいのか、何を用意しなくてよいのか、何を向こうで購入すればよいのか
判断できるよう、先遣隊から写真を送ってもらいました


キッチン廻り
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ドイツ人はあまり料理をしない・・・と聞いていましたが、電熱源が4口、オーブンも有り



什器類
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これだけ完備していたら、大人3人、幼児2人の生活には充分そうです

写真には写ってなかったのですが、冷蔵庫は流し台の端、キッチン入口部にあるそうです
(昨日の見取り図参照)
包丁はしょぼいのが(?)1本とのこと (陰の声:ほら、やっぱり料理しないんだぁ~)

こちらからは、230V用の炊飯器、味噌汁用にお椀、ご飯茶碗を用意することに決定
B子さんは、熱源が4コもあるから炊飯器は持たなくてもよい・・と言っていたのですが
いえいえ、居候の私が、炊飯器をリュックでしょって行きます、お任せ下さい



タオル・シーツなど
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本当に見事に揃ってます

他、写真には写ってないけど、掃除機・モップも有り
大概のものは揃っているようです
すごい!


日本にある、留学生用の家族寮の備品・什器も、こんなに揃っているのでしょうか・・・?
何だか想像ですが、それこそ、日本の家族寮は、狭くてしょぼそう
どうか、私の想像が間違っていますように・・・・



留学生用の家族寮ですから、当然と言えば当然ながら
各部屋に、必ず机が用意されているのが立派
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・・・・・しっかり、勉強して帰ってね・・・というドイツの親心?
    それとも、ドイツでは各部屋に書斎机があるのが普通?



また、照明器具でいえば、天井直付け照明は見当たりません

夜の部屋の照明具合、明るさ・暗さ等は
ドイツへ行ってから、実際住んでみてからのご報告とさせていただきます



ドイツとは全く関係ない話なんだけど
ちょっと嬉しい話なので、転載します
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20110822/Labaq_51694147.html?_p=1

日本がいかに素敵な国か!
拾ったものは、届ける・持ち主に返す!
・・・・全く当たり前のことが、どうぞ、いつまでも当たり前のことでありますように!!!!
by ouchiyama-archi | 2011-08-23 09:28 | ハノーファー便り 11.08~09

ハノーファー  滞在する寮の室内

ハノーファーにて滞在する寮の室内も、息子が写真を送ってくれました

短期研修留学する、家族連れの人達のための部屋です
家族向けですから、2LDKの広さがあります

これがまた、優雅で・・・・・


まずは玄関から、廊下・各部屋入口方向を見る
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寝室1
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寝室2
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天井高が高く、天井いっぱいまである窓のおかげで
部屋の奥まで光が入り、明るそうです

寝室といえど、ベッドを入れたらそれでいっぱい・・という感じではなく
ゆとりのある広さを感じます



リビング
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ソファ正面の壁には、低い飾り棚が壁一面にしつらえてありました



キッチン
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立派なキッチンの割には、キッチンの片隅にある食卓
リビングの方に食事スペースはありませんから
基本的には、ここで家族一緒に食事するという設定なのでしょう

4ベッド、立派な流し台・・・・それなのに
それに見合う食卓が無いのが、ドイツ流なのでしょうか

日本で住宅を設計するとき、食卓設置スペースはその家の中心
・・・という位大切にしているのですが、ドイツのこのアッサリ具合・・・一般的なことなのか?



バスルーム
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当然のことながら、スリー・イン・ワン
すなわち、便器・洗面台・浴室が、1室空間です

この浴室は、バスタブではなく、シャワースペースのようです
あんなに寒い所で、バスタブに浸かることなく、シャワーで済ますのは
日本人の感覚では、ありえないのですが・・・・

ヨーロッパでは、バスタブの無い家が結構普通にあるそうです

現に、知り合いでロンドン中心部の市街地に住んでいる人の話では
家賃50万円(ポンドが高かった頃、今は40万を切っている)の部屋に住んでいても
2LDKでバスタブ無し・シャワーのみ・・・と聞きました

ウォシュレット&洗い場付きの浴室・・・・日本の優れた(?)ところでしょうね


最後になりましたが、平面図を送って・・・と依頼したところ
息子の手書きで、見取り図を送ってくれました
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建築には素人の息子ですが、これだけ描ければ充分です


追記:息子家族の構成
息子 A男 、そのお嫁さん B子さん
2人の子供 a(4歳、男の子) 、b(2歳、男の子)
余分の付属で、その母・・・・1ヶ月間お世話になります

いや、子供達のお世話をさせていただきたい
(多分、できると思う、しなければ・・・)と思います
by ouchiyama-archi | 2011-08-22 09:28 | ハノーファー便り 11.08~09

ハノーファー便り 新設

ドイツ・ハノーファーへ出発する日まで、ついに、1週間を切ってしまいました

時間はたっぷりあったのに・・・
仕事は忙しくなかったのに・・・・
ドイツ語の勉強をする時間もたっぷりあったはずなのに・・・・

昔むかし、試験直前になって、慌てて一夜漬け勉強する感覚を、久方振りに思い出しました



ブログは、出発前にも関わらず
カテゴリ 「ハノーファー便り 11.08~09」 を新設
         (2011年8月~9月という意味です、8/26~9/26の1ヶ月間滞在)

出発する直前とか、向こうに着いてからとかは、とてもじゃないけど
ブログをしている暇は無いと思われますので、
基本的なことを、先にUPしておこうと思います


まず 「ハノーファー」の位置
(日本語表記では、ハノーバーと言うほうが、おなじみかもしれません)
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赤い線で囲んだところです

飛行機はルフトハンザ
まず、関空からフランクフルトへ、乗り換えてハノーファーへという旅程となります



ハノーバー万博が記憶に新しいところ
ただ、万博は人が集まらず、大赤字を残しただけに終わったそうです

この間の上海万博とは大違い
ドイツ人は万博イベントより、自分達の夏期休暇の方が大切だったということのようです

地理的にいえば、東へ約250km、新幹線で2時間半弱の距離に「ベルリン」があります

ボールペンで囲んだ地名は、私が行きたい所です
一番は、何と言っても「ベルリン」・・見たい所、見逃した所、行きたい所がいっぱいあります

その他は 「デッサウ」 「ヴォルスブルグ」 「エッセン」 「ツェレ」 は外せません
まだ、元気があれば、「ブレーメン」 「ハンブルグ」 など・・・・

古城やロマンティック街道などには、あまり興味は湧きません
といっても、実際にドイツへ行くと、また気分は変わっているかもしれません


先遣隊(?)の息子から、ハノーファーの写真が送られてきました
古い町並みの中心街
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そんな中に、息子達家族が3ヶ月を過ごす「寮」です
上記中心街の中にあります
ハノーファー中央駅からも徒歩10分以内とか・・・
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何だか、歴史的建造物のようです

もう、期待で胸がいっぱい!!
by ouchiyama-archi | 2011-08-20 12:49 | ハノーファー便り 11.08~09



建築のこと、住まいのこと、大好きな猫・雑貨・旅行のことなど、なんでも思いついたまま綴っていきます。
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