大内山雑記帳 

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プラハ  国立博物館

バーツラフ広場正面にそびえ建つ「国立博物館」

日本で国立博物館といえば、上野と京都の博物館へ行ったことがあるのですが
そこでは、日本の美術・工芸品の数々・・・刀剣・軸・仏像・着物・書・絵画等々が
展示してあって、日本文化の全貌が概観できるようになっていました

てっきり、プラハの国立博物館もそんな感じで
チェコの歴史・文化を展示してあるものと、思い込んでいました

ところが、どうも様子が違うのです・・・・・

展示室は、3層吹抜けの階段ホールを上って、2階から始まります

ホールを巡る回廊
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最初に入った展示室・・・・チェコ出身の偉人たちの胸像が、ずらりと並びます
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知った人物はいないし、展示室の豪華さの方に、目がいってしまいます



次ぎの展示室は、チェコの原始時代の人たち、道具類など
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原始住居の形は似たり寄ったり
・・・掘っ立て柱に、現地で手に入る材料(チェコなら防寒に動物の皮)で屋根・壁を作る



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現代作家でこのような色使い・練り込み器を作っている方を知っています



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頭蓋骨の骨格形の変遷
by ouchiyama-archi | 2011-01-31 09:34 | ドバイ・中欧の旅 10.08

プラハ中央駅から また国立博物館へ

プラハ中央駅を後にして、また、国立博物館へ戻りました
今度は危険な道を通らず、一般道を通りました


気になるんですね、また博物資料館
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博物館が見えてきました・・・・ついでに足元の赤い物体の正体を
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境界杭をデザインしたものか、オブジェなのか
よくよく画面を見直して見ると、照明器具・外灯の足元デザインのようです
・・・・赤い指先って、なんだか造りがリアルな分、気持ち悪いような・・・・



国立博物館正面の噴水
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その足元地面に埋め込まれた、波打つ十字架・・・・意味は分かりません
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午前10時も回り、入ることが出来ました
入ってすぐの所にある3層吹き抜けの階段ホールです
天井は、トップライトからの光がたっぷり入った光天井になっています
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大きなホールが、全て階段で埋め尽くされている様子は圧巻です
周りを取り巻く装飾も、手が込んでいます
トム・クルーズの「ミッション・インポッシブル」・・映画の冒頭シーン(パーティー会場)に
赤絨毯を敷き詰めて、この階段ホールが使われていたそうです
そういえば、見覚えがあるような・・・・・
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by ouchiyama-archi | 2011-01-29 13:46 | ドバイ・中欧の旅 10.08

プラハ中央駅 2

プラハ中央駅のプラットホームへ出ました

ヨーロッパの駅は、ほとんど改札口というようなものがありません
よって、私達のような旅行者もドンドンホームの中へ、入っていくことができます
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これは、私達が歩いて来た「博物館側」を見た姿です



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2階たての電車もあります
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ホーム側から見た駅舎です
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モザイクタイルを張った円柱
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柱上にもお顔が付いています
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ほとんど使われている様子の無い、待合室・・・・ベンチと壁タイル
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by ouchiyama-archi | 2011-01-28 09:22 | ドバイ・中欧の旅 10.08

プラハ中央駅

危ない思いをしながら、プラハ中央駅までやってきました

近付いて駅舎を見るとビックリすることがいっぱい

日本なら美術品扱いにもなりそうな駅舎が、
朽ちるに任せているというか、放置されてるというか・・・・・

駅舎のコーナー部・・・今は使用していないようです
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壁上部に施された彫刻
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鋳鉄で造られたキャノピー(天蓋)柱
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駅舎内部に足を踏み入れると、まずはホール天井に目を奪われます
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by ouchiyama-archi | 2011-01-27 09:28 | ドバイ・中欧の旅 10.08

プラハ  国立博物館からプラハ駅へ

宿泊ホテルから、国立博物館までやって来たのですが
開館は朝10時からで、まだ30分ほど時間がありました
ただぼ~っと待っているのもイヤなので、近く(そうに見える)プラハ駅へ向かうことに・・


その前に、国立博物館の外観写真
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陸橋からプラハ駅が見えます
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前出の博物資料館の線路側の姿
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駅までの歩道がよく分からないので、線路沿いにとにかく歩くことにしました
バスと手摺壁の隙間・・・幅60cmほどが、私達の歩いたスペースです
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駅に近付いてきました
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by ouchiyama-archi | 2011-01-26 09:18 | ドバイ・中欧の旅 10.08

プラハ市内

お休みをいただいて、温泉行き・・・・・命の洗濯をしてきました
                       (温泉大好きです!)



さて、プラハ探訪・・・・ブルタヴァ川遊覧の船を下りました
橋のたもと、カレル橋の門です(プラハ城の反対側)
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橋と直行する道路・・・・路面電車と建物の隙間がすごい
ここを車も通ります
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このようにして、プラハの一日は終わりました




さて、次の日
スーパーの野菜売り場
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バーツラフ広場に近いホテルから、国立博物館を目指します
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古い建物1階は、それぞれのショップに合わせて改装されていますが
左手前に見えるのはパチンコ屋・・・ではなく、カジノです
品の無い店構え、プラハのメインストリートとはいえ、規制は無いようです



目指すはバーツラフ広場正面に建つ「国立博物館」
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頭が切れているけれど、広場に立つ「バーツラフ像」・・・・・足元には観光客
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国立博物館の正面です
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博物館側から、バーツラフ広場を見下ろす
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中央正面、緑の植栽上に立っているのがバーツラフ像です
広場側・・すなわち向こう側を向いて、立っています



博物館から右側の道路、左側の道路を見る
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韓国「サムスン」の看板が、一等地に立っています



前回紹介のオペラ座隣に見えた、博物館資料館とその増築部
こちら博物館側から見ると、全体像がよく分かります
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by ouchiyama-archi | 2011-01-25 09:31 | ドバイ・中欧の旅 10.08

プラハ  ブルタヴァ川遊覧 3

ブルタヴァ川遊覧船のミニ旅報告を続けます


支流水路に入っています
カレル橋の柱脚が目の前に見えます
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水路沿いに建つカフェの姿
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水路に突き出したカフェ・・・・日本では絶対、建築確認は下りません
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本流に戻り、カレル橋を見る
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船内で、ブルタヴァ川のことを色々案内してくれるのですが
やはり、増水による氾濫を何度か経験しているそうです
増水したときの写真・・・・橋のアーチ部がほんの少し確認できる程度までの増水
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その他、川沿いに立っていたレーニンかスターリンの巨像を爆破する時の写真など
興味深い写真が、次々と披露されました



船はゆっくりと進みます
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もうすぐ、元の場所に戻ります・・・・水鳥が遊ぶ岸辺
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追記:明日から3日間、私用でブログをお休みします
    火曜日まで、しばしのお休みです
by ouchiyama-archi | 2011-01-21 09:16 | ドバイ・中欧の旅 10.08

プラハ  ブルタヴァ川遊覧 2

ブルタヴァ川・・・船から目線でお伝えします

カレル橋柱脚保護の、木杭です・・・カモメの休息場になっています
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船内の様子&船の案内人・・・英語でアナウンス(ちょっとだけ分かりました)
    (というより、ほとんど分かりませんでしたという方が正確かも・・・)
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川沿いで寛ぐ人たちもすぐ近くで見ることができます
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季節は真夏、8月末のこと・・・・今みても服装に違和感はありませんが、
                    じゃあ今はいったいどんな服装をしているのでしょうか



本流から細い水路に入っていきます・・・・生活の香りがします
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橋を見上げて
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by ouchiyama-archi | 2011-01-20 10:09 | ドバイ・中欧の旅 10.08

プラハ  ブルタヴァ川遊覧

プラハの街を朝から歩き回り、足は棒のよう・・・・
ゆっくり座りたいのもあって、遊覧船に乗ることにしました

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カレル橋の下が乗船場
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スティックアイス(一応夏でしたから)と飲み物がついて・・・・
いくらか忘れましたが、高くはなかったと思います、1000円とか1500円程度



出発します
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船から見るプラハ城・・・水面はブルタヴァ川
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では、ゆっくり船からの景色をご覧下さい
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船はカレル橋の下を、下流から上流へとくぐりました
上流側には、柱脚保護の杭が打ってありました



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by ouchiyama-archi | 2011-01-19 09:30 | ドバイ・中欧の旅 10.08

プラハ  カレル橋 3

チュニジアニュースの続き
昨夜のニュースで取り上げていたチュニジア情勢
・・・・・大統領官邸が略奪にあい、ほとんど何も残っていないのに
    更に何か持って帰る物がないか物色している人たちを映し出していました

強権を行使して、治安を保っていた国が倒れると
後は長い長い混乱の時代を経なければならないのではないか・・・と心配です

治安維持、平和と安定・・・・市民生活を送る上で無くてはならないものです
チュニジアが立ち直っていくことを祈るしかありません


プラハ・カレル橋の続きです
プラハ城がある方の側の通りの様子
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橋のたもとの旅行案内所・・・・アイアンの看板に注目
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模型で作ったような街並み・広場
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橋の上、露天商のお兄さんと、彼が作っているアクセサリー・・・・1個買いました
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さあ、戻りましょう・・・橋をもと来た方向へ・・・
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特徴ある屋根の形、ティーン教会にも共通する形です
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カレル橋から見るプラハ城と教会
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by ouchiyama-archi | 2011-01-18 09:28 | ドバイ・中欧の旅 10.08



建築のこと、住まいのこと、大好きな猫・雑貨・旅行のことなど、なんでも思いついたまま綴っていきます。
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