大内山雑記帳 

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ブルジュ・ハリファ 展望台

お待たせいたしました
ブルジュ・ハリファの展望台まで上がってきました・・・南側の景色です
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ブルジュ・ハリファの高さ:828m
展望台の高さ・・・420mとも440mとも言われています
どちらが正しいのか、ハッキリしたことは分かりませんが、
828mの半分くらいの高さでしかありません・・・・少しガッカリです



朝、写真を撮った場所(黒矢印)、赤線で囲んだ所がドバイモール(巨大モール)です
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少しづつ、視線を右側(南西)へ移動していきます
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真下に見える池の中の黒い模様は、後で分かったことですが、噴水装置でした



南東方向
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夕方4時過ぎですが、上記写真にブルジュハリファの影がうっすら写っていました
黒い線でなぞってみました・・・・828mのビルの影です
霞がかかったような天気だったので、薄らぼんやりしていますが、長い長い影です
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東から北(海側)の方向を眺めていきます
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何度も通った立体交差、サムスンが施行中の2棟のガラス張りビル、駅舎などが見えます
by ouchiyama-archi | 2010-10-30 11:54 | ドバイ・中欧の旅 10.08

AT THE TOP  2 <ドバイ>

ブルジュ・ハリファの展望台を目指すのですが、なかなか、EVまでたどり着けません
ブルジュ・ハリファ建設の歩み
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ブルジュ・ハリファのデザインモチーフとなった、砂漠の百合 「ヒメノカリス」
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平面形状
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建設の様子
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ブルジュ・ハリファの中にあるプールなのでしょうか・・・・何があっても不思議では無い



EVホール・・・・行列を作って待っています
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そこへ、全く別ルートを通ってやってきた一団・・・訳有りの様子
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その代表者か世話役が、EV管理者と交渉中
・・・・・・・・列を飛ばして優先させろと言っている様子
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断固拒否したEV管理者・・・・特別な一行は列の最後に並びました
そのご一行には、カメラマンやビデオを回す人たちが同行、VIPの家族でしょうか・・・
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なかなか、カッコイイ態度でした



EV内デザイン、照明
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by ouchiyama-archi | 2010-10-29 09:17 | ドバイ・中欧の旅 10.08

AT THE TOP     <ドバイ>

AT THE TOP   
ブルジュ・ハリファの展望台へ上ります
チケット売り場からすぐのホール・・・・ここはまだ、ドバイモールのエリア内です
でも、ここからが 「AT THE TOP 」 のスタートです
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ラマダン中なので、展望台のオープンは午後4時から・・・・完全予約制です
私達の予約は4時から・・・・オープンしてすぐの様子です
色々な国の人が見学に訪れていました




ドバイモールから、ブルジュハリファまでは、まだまだ、距離があります
動く歩道+光のトンネルの中を進みます
ドバイの発展の歴史を映し出していました
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蜃気楼のように、超高層ビル群が出現しています
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ようやく、ブルジュ・ハリファのテッペンが見える所まで、やって来ました
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まだまだ、先は長そうです
by ouchiyama-archi | 2010-10-28 09:05 | ドバイ・中欧の旅 10.08

ドバイモール 2

今朝の出勤途中、車の表示・・・・外気温:10℃・・・・となっていました

昨日、急に寒くなり「木枯らし1号」 & 「外気温:13℃」 に驚いていたら
秋を通り越して「冬」がやってきたかと思うばかり・・・・

私の旅報告は、気温40℃くらいの8月終わりのドバイです
何だか、すっかり夏の暑さがウソのようで、遠い遠い昔話のような気分です


ドバイモールの星降るホール下にある「手型」・・・多分、何か意味があるのでしょう
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ドバイモール内の店舗です
さすが飲食店に客の姿はありません
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ブルジュ・ハリファ展望台 「AT AHE TOP」 のチケット売り場にやってきました
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このチケット売り場で、現地ガイドさんとお別れです
現地ガイドさんといっても、日本人です・・・アラブの方と結婚して当地にお住まいです
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ラマダン・断食月について「PAO]さんから、コメントをいただきました
転記させていただきます

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またまたWikipediaからの引用ですが...

ラマダーン (アラビア語: رمضان ‎)は、ヒジュラ暦の第9月
日本ではラマダンともいう
ペルシア語など非アラビア語圏における発音ではラマザーン、ないしラマザンともいう

この月の日の出から日没までのあいだ、
イスラム教徒の義務の一つ「断食(サウム)」として、飲食を絶つことが行われる。
「ラマダーン」を断食のことと誤って捉える人も少なくないが、あくまで月名である

イスラム暦は純粋な太陰暦で閏月による補正を行わないため、
毎年11日ほど早まり、およそ33年で季節が一巡する
そのため「ムスリムは同じ季節のラマダーンを人生で2度経験する」と言われる。

ラマダーン月の開始と終了は、長老らによる新月の確認によって行われる。
雲などで新月が確認できなかった場合は1日ずれる。
夏に日が沈まない極地地方にあっては、近隣国の日の出・日没時間に合わせるなどの調整も図られる。

ラマダーン中には世界中のイスラム教徒が同じ試練を共有することから、
ある種の神聖さを持つ時期であるとみなされている。

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PAOさん、ありがとうございました
by ouchiyama-archi | 2010-10-27 09:28 | ドバイ・中欧の旅 10.08

ドバイモール

世界一高いビル 「ブルジュ・ハリファ」 に隣接して展開する
世界一広い(かもしれない)ショッピングモールの 「ドバイ・モール」 です
何しろ人工スキー場(!!)まであるという話です・・・・わが目で見てはいませんが


たくさんの客がウロウロ、夕方になるとラマダンの縛りが緩くなるのでしょうか・・・
スキー場があるという話ですが、大水槽もありました
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この水槽の中には、透明チューブのトンネルがあって
お金を払えば、そのトンネルの中を歩くことが出来ます
また、お金を払えば、水槽の中をダイビングも出来るようになっています
・・・・・・どんな気分だろう・・・・・



天井には星空が広がっています
エミレーツの飛行機内天井にも、星空が映し出されていましたが
砂漠の民にとって、星空は大切な道標・・・・きっと身近で大切な存在なのでしょう
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店舗にも星や月がデザインとして取り入れられていました(バナナ・リパブリック)
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しばらく歩くと、「星降るホール」 に出ました
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西宮ガーデンにも似たような構成が・・・
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エスカレーター、ホール天井
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by ouchiyama-archi | 2010-10-26 09:28 | ドバイ・中欧の旅 10.08

ブルジュ・ハリファへ戻る

昼食を終え、バスでブルジュ・ハリファへ戻ります

ラマダンのため、昼間の展望台への入場は中止されていましたが
午後4時から、入場を認めているのです
私達は、その午後4時からの予約を取っています

例によって例の風景・・・・ビルと新しく整備された公共交通機関とその駅
日本企業が、2000億円の赤字(!)を出して完成させたとかいう話で・・・・
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前にも通った道路と駅・・・バージュ(ブルジュ)ハリファはすぐそこです
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建設現場多数



バージュ・ハリファが見えてきました・・・・高さ828m
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午後4時まで、少し時間があるので、隣接した「ドバイ・モール」を見学
左手の黄色い建物が、ドバイモールです
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ドバイモールの看板です
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車寄せとその反対側の風景
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ドバイ・モールに入りました
一体どこから、こんなにたくさんの人が湧いてきたのかと思うほどの人・人・人・・・
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ラマダンは夕方から解除(?)されるようで、活動しても構わないようです
但し、飲食は、やっぱりダメ・・・だとか
by ouchiyama-archi | 2010-10-25 08:57 | ドバイ・中欧の旅 10.08

ドバイでの昼食

昼食はホテルで・・・・
バスで到着、マジェスティックホテル・・・・どこにあったのか、定かではありません
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何度か書きましたが、私達が訪れた時はちょうどラマダン(断食月)中で
イスラム教の方々は、日の出から日没まで、何も口にしてはいけないそうで・・・
本来は水もだめだとか  (建前上は・・・)

外国人にまで、断食を求めることはありませんが
現地の人の目に触れるところでの飲食は、慎まなければなりません
ペットボトルの水も人目を避けて飲むよう、注意を受けた程でした

朝食を食べたホテル(宿泊ホテル)は、食堂が道路と同じ階で、外から見えるので
白いカーテンで囲い、外からの視線を遮断していました

今回の昼食は、食堂が2階へ上がった所になっていたので、外部の目を
気にする必要はありません
そうすると、こういう感じになっているのでした
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レストランの目の前はプール
水着でプールなんて、もちろんご法度の事項のはずです
イスラムの世界に生まれなくてよかった・・・・・かも
レストランは貸切、時間が遅い設定(午後2時過ぎ)だからでしょう


お食事はビュッフェ形式になっていました
西洋風に見た目オシャレな盛り付けです
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焼き物・・・目の前でシェフが焼いてくれます
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グランド階のロビーです
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同じフロアに、ドバイならではの遊牧民テントをインテリアの一部として再現
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by ouchiyama-archi | 2010-10-24 12:40 | ドバイ・中欧の旅 10.08

バスの中から  <ドバイ>

遅めの昼食のため、バスでホテルへ向かいます
またまた、バスから見た風景・スナップです

気温が高く、日射が厳しいところで見られる、日除けスクリーンです
アラベスク
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風は通して、陽射しを遮る装置として、機能と美しさを備えています



人の気配のする様子
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バスは昔からの通りというか、古くから開けた下町風の場所を走ります
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洗濯物が干してあるのを見ると、何だかホッとします



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相変わらず、完成するのはいつ・・・・?
・・・・という道路状況に変わりはありません
自動車道路、歩道、建物、交差点、横断歩道・・・・どういう完成形になるのか
by ouchiyama-archi | 2010-10-23 10:04 | ドバイ・中欧の旅 10.08

船着き場  <ドバイ運河>

運河を渡し舟で渡った後、またバスに乗り込みました

バスストップ・・・・待合所です
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ドバイの気温について
日本を出たとき、関西は連日33度を超える日が続いていました
ドバイは最高気温44度・・・と聞いていたので、暑さ対策を心配しましたが
基本的に室内・バス内は寒いくらい、どちらかと言えばがんがんに冷やしてありました
ガイドさんによると、「ドバイでは室温19度が最上級のおもてなし」とかで
ホテル内も寒かったし、バスの中もしかり・・・・温度を上げてもらった程です

でも、屋外はやはり暑いお国柄
バスを待つ間の防暑対策として、囲われたバスストップが欠かせないようです



しばらく運河沿いを走りましたが、その時の光景が高層ビル群の様子とは
あまりにもかけ離れていたので、少しおどろいてしまいました
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地方との物流拠点のようで、品物が山のように地べたに置いてありました
道路網も鉄道網も発達していないのでしょう
ドバイ運河から、各地へ船で品物を運ぶ・・・・のであろうと想像しました
失礼な言い方になりますが、船もかなりボロいです



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最後にもう一度、バスストップです・・・・背景は新しいビル
by ouchiyama-archi | 2010-10-22 09:32 | ドバイ・中欧の旅 10.08

渡し舟  <ドバイ運河>

現場で打合せをする時、職人さん達は朝が早いので、
出来るだけ朝一に現場へ行くようにしています
今日は、鉄造作(階段手摺・門扉)打合せと、木製建具の染色・色だしをしました
「色」はいつもの事ながら、これだけ続けて仕事をしていても、悩んでばかりです

さて、ドバイ報告
迷子になった民族村を出て、昼食に向かいます
旅のプランとしては、わざわざ、運河を昔ながらの渡し舟で渡ります
現地の人たちが気軽に使っている、必要な交通手段のようです

ようやく「生活する一般の人達」の姿を間近に見ることが出来ました
私が乗った渡し舟の真向かいの船の乗客
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人が生活している姿を見ることができて、ようやくドバイの街に血が通ったような気がします




運河沿い(古いほうのエリア)の風景
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対岸には近代的なビル群が
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対岸に到着・・・・あっという間の船旅でした
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by ouchiyama-archi | 2010-10-21 16:15 | ドバイ・中欧の旅 10.08



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