大内山雑記帳 

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北京 <皇帝の衣装>

龍をあしらった皇帝の衣装です
黄色・・・は皇帝の色、他赤・青が続きます
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最後は小さな幼子の天子の衣装でしょう
龍は全て黄色で刺繍してあります
龍を真正面から描くと、ほんと漫画チックです・・
by ouchiyama-archi | 2006-05-31 09:26 | 北京の旅06.05

北京 <権力者の姿>

悪名高い西太后の姿です
60代後半の肖像というけれど、皺も見当らない艶々肌の西太后です
ありとあらゆる美容術を駆使していたそうで・・・ビックリ一は母乳風呂か・・
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ガイドさんが言うには、色々悪く言われているけれど、統治能力があったからこそ
何十年も権力を握り続けることができた・・・と言うのです
その通りだと思います
贅沢三昧していただけで、トップに君臨し続けるのは無理と言うものです
長~い爪(付け爪か・・・?)が目を引きます

次は、皇帝の位に就いた時の、ラストエンペラー・溥儀の姿です
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映画「ラストエンペラー」でも描かれていたように、歴史に翻弄され続けた最後の皇帝です
by ouchiyama-archi | 2006-05-30 09:39 | 北京の旅06.05

北京 <いわ園>

残念ながら、いわ園の「い」の字が、PCで出てきませんので、ひらがなで失礼します
い和園は、北京の西北郊外に位置する皇帝庭園のひとつです(世界遺産)
かの西太后が愛した離宮でもあります
西太后は1年のうちの半分は、ここで政務を執ったそうです

北京は全体的に、2008年オリンピックを目指して、各所で工事中でした
古い建物等は修復というか、お色直しというか・・・を行っていて
シート張りで工事中、又は、修復済みの建物はギンギンの色使いが蘇った状態でした

いわ園は残念ながら、工事中ヶ所がたくさんありました
仕方がないので、3年前の写真をUPしておきます
目の前に広がる湖は、人工物・・・すなわち皇帝がその権力を駆使して
人夫を使い掘らせたものです
掘った土を積み上げて山を築き、天主閣(?)を建てているのです
恐るべし・・・皇帝の権力
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湖(あるいは大きな池?)の大きさを、もう少しわかって欲しくて・・・
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もう一つ、恐るべし・・・安物パックツアー・・・
私達のその日の午後の予定は、いわ園見学のみでした
当然、ゆっくりできるものと思っていたら(何しろ290万㎡の広さがあるのですから)
ささサア~と40分程回って、「次へ行きます」・・とガイドさん
次って・・・?・・まだ2時半前だよ~・・・もう少しゆっくりさせてよ~・・・
・・・「ダメ!」 「会社の方針です、次はシルクの店へ行きます」
う~~ん、晩御飯までまだずいぶん間があるというのに、シルク店に軟禁かア~
by ouchiyama-archi | 2006-05-29 16:34 | 北京の旅06.05

北京 <定陵・遺物>

権力者が持っていた飾り物の数々です
金ボタンとかんざし
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・・・なんか、武器にもなりそうなトンガリかたですが・・・
by ouchiyama-archi | 2006-05-28 15:25 | 北京の旅06.05

北京 <定陵の遺物>

中国の皇帝と言えば・・・「龍」・・・というくらい、至るところに使われている龍
私はすっかり、その龍に魅了されてしまいました
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龍を真正面から描くと、えらく漫画チックな姿になってなってしまうのですね
でもまあ、他に子供の遊ぶ姿とか、宮廷での様子などが、ビッチリ刺繍してあります
とても豪華な衣装です
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これは緑の龍、両目・両手指・口をカッと開いて、迫力満点
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最後も丁寧な刺繍、漢字の「喜」が図案化した花の中に配置してあります
by ouchiyama-archi | 2006-05-27 14:09 | 北京の旅06.05

北京 <明の十三陵・定陵>

北京市内から50km程離れた所にある、明時代の皇帝陵墓群のあるところ
三方を山に囲まれ、あいだを川が流れる風水に叶った場所だそうです
歴代13代の皇帝の陵墓が点在しています(明は16代の皇帝がいますが)
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今は果樹園が広がっています
面白いのは、最初に作った陵墓が一番大きく
次代の皇帝が陵墓を築く時、先代陵墓を超えることが礼に失するということで、
結果、時代を経るごとに、陵墓は小さくなっていったそうです
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定陵内で見かけた樹形、あまり見かけない形です、菩提樹・・・と言われたような気が・・
傘のような樹形で、私も庭に欲しいな~
(・・・・いや、まずその木が植えられる庭が欲しいというべきか・・・)

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果樹園に囲まれた定陵ならでは、屋台も売り物のメインは果物です
by ouchiyama-archi | 2006-05-26 09:45 | 北京の旅06.05

八達嶺 <宿泊ホテル>

例によって泊まったホテルの写真ですが、アッサリしたものです
部屋はEV無し3階建てホテルの3階でした、フウ~~
(安いツアーにはポーターは付きません)
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中国の人達のリゾートとか研修とかに使われるそうで
日本人が泊まるのは、とても珍しいのだとか・・・・パスポートを提出させられました
ホテルフロントにあった電光掲示板
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漢字の使い方、意味が分かるのがうれしいです
(1元は約15円です)
by ouchiyama-archi | 2006-05-25 09:10 | ホテル

北京 <八達嶺/お土産やさん>

私の大好きな、露天のお土産やさんです
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路面に落ちている白い綿のようなものは、ポプラの綿毛とかで
空中をそれこそ雪のように、ふわふわ舞っていました
量が半端じゃないので、ごらんの通り白い塊ができるのです
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私達が行った季節は、色んな種類のお花が咲き誇りとても綺麗でした
ポプラの綿毛が舞う景色は、ほんとうに幻想的でしたね・・・・

その日の成果品です
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カップはもう人にあげてしまったので、値段は言えませんが
さて、手前の帽子はいくらでしょう・・・・?
2008年・北京オリンピックのロゴ入りの帽子と皇帝の象徴である龍を刺繍した帽子です
by ouchiyama-archi | 2006-05-24 09:23 | 北京の旅06.05

北京 <万里の長城>

その日の宿泊は、長城近くの八達嶺山荘というリゾートホテル
長城近辺で夕食・・・なので、長城でたっぷり時間がとれるはずなのに
自由時間は1.5時間(前回が40分だったことを考えるとマシなんだけど)
もっと時間が欲しかったヨ~~

長城はその雄大な造りから、何度でも見てみたいものの一つです
行ける所まで、足が動かなくなる所まで・・・歩いてみたい・・・
問題は歩いて行った分だけ、また戻って来なければならないという点にありますが
(個人旅行で行け・・という声が聞こえてきそうです・・・・)
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そんなにせかしてどうするのかな・・・と思っていたら
なんと、夕食は5時半から(!?)
ビックリしていたら、何のことは無い、これから以降全ての夕食がこんな時間でした
早すぎる夕食から、ずいぶん待って、ようやく見れた長城のライトアップ風景です
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最後はカメラ小僧ならぬ、カメラ爺な私の父です
数年前に自費出版で写真集を作り、今は第2集に向けて研鑽中の父です

それにしても、こうまでして防ぎたかった北方民族の襲撃とはどんなものだったのかと想像してみると、気が遠くなりそうです
by ouchiyama-archi | 2006-05-23 09:18 | 北京の旅06.05

北京 <万里の長城>

北京に到着したその足で、万里の長城(八達嶺)へ向かいました

そうそう、その前に、中国茶の店に1回目の軟禁がありました・・・

安いツアーに参加したことがある人なら、ご存知だとは思いますが
ツアー中、1日に何回か、みやげ物屋さんに強制連行されて、軟禁状態に置かれます
・・・ついつい買ってしまうもよし、見るだけもよし・・・・
ホントは、そんな時間も全て、観光に当ててくれたら、どんなにいいかと思うのですが
・・・・ガイドさんに「それは無理」と、ハッキリ断られました

さて、当日の北京は雨
せっかくの長城は雨と霧にかすんで、遠くが見えない状態がしばらく続きました
でも、天は私達を見捨てませんでした
やがて風が吹き始め、霧を徐々に吹き飛ばしてくれたのです
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龍の背びれ(?)のように伸びる長城と新緑の緑と
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入口から右手側が熟年向き、左手は若年向き・・とのことで
今回は父と一緒なので、右側コースを取りました
そこから見えた、左側の若年コースの長城です(ようやく見えた!長城です)
麓にちょっとバス駐車場が見えますが、その辺りが入口です
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最後の1枚は、2003年8月、マイオットと行った時の若年コースから
反対方向を見た長城です
今回、父と行った所に「赤」でマークを入れてみました  あそこまで歩きました
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夏の長城は中国の人たちで、いっぱい・・・・大人気で人・人・人・・・
by ouchiyama-archi | 2006-05-22 16:17 | 北京の旅06.05



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