大内山雑記帳 

カテゴリ:ドバイ・中欧の旅 10.08( 182 )

ウィーン空港のトイレ + その他

ウィーン空港のトイレなんぞ、見たくも無いかもしれませんが
お約束ですから画像UP・・・・たいしたことはありません・・です

洗面台、ブース、ペーパー収納棚
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ウィーン空港待合室にて、お疲れ気味の男性陣・・・・ドバイへ向けたフライトの前
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同じく待ってる家族連れ・・・男の子がかわいい、弟は後ろのシートでオムツ替え中
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ドバイ空港待合
ドバイ乗り継ぎに、かなりの時間をとられました・・・ドバイ経由は運賃が安いのかな
ドバイ空港には、ありとあらゆる人種の人々が集まっておりました
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まあ、長々と続けてきました「ドバイ・中欧の旅」報告も、ようやく今日で終わります

最後の映像がドバイ空港の待合ホール・・・というのもいかがなものかと思いますが
これにて一件落着

「ドバイ → プラハ → ウィーン」 と巡って参りました今回の旅も、今日にてオシマイ!
by ouchiyama-archi | 2011-06-17 08:46 | ドバイ・中欧の旅 10.08

ウィーン空港

ウィーン空港へ着きました

ウィーン・エアポートの文字が見えます・・・・ガラスのキャノピーが目を引きます
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これはホテル入口のようです



空港内の施設建物
右側は駐車場ビル・・・案内の文字が大きく分かり易い
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電車が乗り入れているところか・・・・絵表示が分かり易い
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空港の管制塔
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その外壁には、大きな文字で韓国「サムスン」・・・・頑張れ!日本、ウィーンで負けるな
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バスと空港ホテル
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ターミナルビルに入ります・・・・丸い照明ブラケットが進む方向を示しています
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チケット窓口・・・・私達は乗り継ぎ地・ドバイに向けて飛びます
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by ouchiyama-archi | 2011-06-16 09:16 | ドバイ・中欧の旅 10.08

さようならウィーン・・・・空港へ向かう

ウィーンともお別れ、空港行きのバスに乗り込みました

リンク沿いの緑地
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運河沿いには、オットー・ワグナーデザインによる、手摺が取り付けられています
独特の緑色とひまわりのようなデザインの組合せ
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運河沿いで緑地が広がった所に、フンデルト・バッサーのデザインによる公園も見えました
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街中を外れると、運河沿いの姿も形を変えていきます
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これから空港まで、ドンドン郊外へと向かって行きます
途中見えた、円筒形の古い建物を集合住宅に改修したモノ・・・雑誌で見た記憶が有り
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ウィーン郊外の風景
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追加画像:前回のウィーン行きの時採取した集合住宅の例・デザイン
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by ouchiyama-archi | 2011-06-15 09:19 | ドバイ・中欧の旅 10.08

アルベルティーナ広場周辺    <ウィーン>

ウィーン出発までの少しの時間、ホテル近くのアルベルティーナ広場周辺を散策

アルベルティーナ美術館
・・・・ハプスブルグ家のアルベルティーナ宮殿の豪華な部屋と美術品を
   一堂に展示した美術館
   改修工事を終えた姿、設計は確かハンス・ホラインと言っていたような気がします



アルベルティーナ広場周辺
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大きな庇が飛び出たところが入口アプローチとなっています



一旦上に上がると、そこはまた広場のようになっています
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突き出したキャンティレバーの長さが半端ではないので、実物はかなりな迫力です




上から見る、宮殿庭園と博物館群(元は王宮)
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広場に面して建つ「ホテル・ザッハ」
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右手にチラリと写っているのが、オペラ座です



ウィーン最後のカフェ・ザッハ・・・・チョコケーキとウィンナコーヒーで締め
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やっぱり食べ物の画像は残っていません
私自身の意識改革をしない限り、食べ物の写真はなかなか撮れないようで・・・・
by ouchiyama-archi | 2011-06-14 09:12 | ドバイ・中欧の旅 10.08

クリムト    <ウィーン>

ウィーンといえば、もう一つ、クリムトを忘れてはなりません

前回の旅行では、クリムトを見に、ベルヴェデーレ宮殿を訪れました
その時の記録です(今回は行けてません)

ベルヴェデーレ宮殿:ミニ知識
皇帝軍総指揮官として活躍したサヴォイ公オイゲンの庭園宮殿
上宮は外観・内部とも、装飾豊かなバロック宮殿の傑作
ベルヴェデーレ(望楼)が意味するように、そこからはウィーン旧市街が一望できる

庭園の下にある下宮は上宮に比べて控えめな造形となっている
現在上宮は近代絵画の、下宮は中世・バロック美術の美術館となっている
(マリア・テレジアはオイゲン公の遺族から、お気に入りのこの宮殿を買い上げている)


ベルヴェデーレ宮殿上宮
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庭園と下宮を見る
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クリムト作品は絵葉書からお借りしました
・・・・・・現場は写真撮影禁止です
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その他のクリムト絵画・・・・絵葉書より抜粋
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by ouchiyama-archi | 2011-06-13 09:57 | ドバイ・中欧の旅 10.08

MAK・応用美術館   <ウィーン>

そろそろウィーンも終わりに近付いてきました

今日ご紹介するのは、前回訪れた「MAK・応用美術館」です
(旧オーストリア芸術産業美術館)
古い写真で申し訳ないのですが、記録としてご勘弁下さい 

1867~71年

ウィーン万博(1873年)の開催に先立ち、ヨーロッパ2番目の
工芸専門の美術館建築として建設されたそうです

外観写真は撮っていませんが、ネオ・ルネサンス様式で建てられているようです

内部ホールです・・・・回廊に囲まれた吹抜け空間になっています
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鉄骨で増床された内部
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展示品の一部・・・・・工芸作品がいっぱい
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曲木の椅子の数々
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インテリア小物類も
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今は展示内容も変わっているかもしれません



最後にMAKとは関係無いのですが、前回宿泊したホテルのすぐそばにあった
UNO-CITY ウィーン国連都市施設です
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これも国際都市ウィーンの顔のひとつです
by ouchiyama-archi | 2011-06-10 09:24 | ドバイ・中欧の旅 10.08

ウィーン国立オペラ座 内部

実は今回のウィーンの旅では、オペラ座内部に入っていません

内部写真は、1998年のものをご紹介します
その時は、オペラ座当日券・立ち見席を購入・・・500円くらいだったような気がします

最上階の立ち見席は、舞台の方に向かって右手側から人が埋まっていきました

何も知らない私達は、すいている左手側に陣取りました

そして分かったこと
舞台上の主だった登場人物は、右手側の客席にむかって演じること
左手の立見席では、舞台上の人たちが全部は見えないこと

そういえば映画「プリティ・ウーマン」のオペラ観劇シーンでのバルコニー席は
舞台に向かって右手側でしたね
そう、あそこが一番高貴というかお値段の張る席だそうです
演者も、その席方向がアピール度の高い場面になるとか・・・・


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着飾った人、普通の服の人、ドレスアップした人、着物を召した日本人の方もおられました

日本の建築法規で言えば、こんなに長い直線階段は許されないし(途中踊り場必要)
この階段幅であれば、中央に自立手摺を設けなければならないとか・・・・
色々難しいことを言われそうです



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ついでに13年前の私達夫婦・・・・のっぺらぼうに細工してます
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あ~、あの頃はまだ若かった・・・・・



なお、世界の三大歌劇場とは・・・ウィーン、ミラノ、パリのオペラ座です
by ouchiyama-archi | 2011-06-09 09:27 | ドバイ・中欧の旅 10.08

ウィーン国立オペラ座

1861~69年

リンクシュトラーセ沿いに最初に竣工した大規模公共建築
フィレンツェやヴェネツィアの都市的なルネサンス様式を手本に建てられています

リンクに向けて、開放的なロッジア(回廊)を配して、都市施設としてのオペラ座を実現

全体像
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回廊
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普通に都市の中の通路として機能しています



建物外観の造り・・・・窓や壁、その装飾詳細
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小広場に設けられた噴水
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何かのイベント用にパネルを設置していましたが、その作業車の色と形がおしゃれです
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ドアのデザインもチェック
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そしてカラスを小さくしたような鳥・・・・ソウルでも見た韓国の国鳥だったかな・・・・
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by ouchiyama-archi | 2011-06-08 09:22 | ドバイ・中欧の旅 10.08

宮廷図書館(現・国立図書館)  <ウィーン>

1719~35年

ウィーンにある宮廷図書館(現・国立図書館)の続きです

中央楕円ホールのドーム天井には、8つのトップサイドライト
そして、その光で天井画が美しく浮かび上がります
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所々、本のページを開いて展示してあります
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柱頭飾りなど
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私ゴトのお遊び・・・4泊5日の旅と別グループとの1泊2日の旅も終わりました
楽しいことはあっという間に終わってしまいます

最後に、高野山でまた派手な転び方をしたので
2~3日後に激痛が襲ってきたらどうしよう・・・という心配事が残りましたが
今のところ、体の節々がちょっと痛いだけで、湿布を貼りながら、無事過ごしています

どうぞ、何事もありませんように・・・・・
by ouchiyama-archi | 2011-06-06 09:21 | ドバイ・中欧の旅 10.08

宮廷図書館(現・国立図書館)

1719~35年

既存建物を改装すべく、18世紀前半にエルラッハ父が設計し、
その子が完成させたそうです

スイス宮の東隣にある、大理石造の建物

宮廷の図書館・書庫ですが、帝国解体後に、一般公開されました

「世界で最も美しい図書館」・・・という評価もあるとか

まずはそこへ至る階段廻りから・・・・
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階段だけで、これだけの写真枚数になってしまいます
(これでも、没にしている写真も多いのですが、私の性格は変えられません)




さて、その宮廷図書館・・・・うっとりしてしまいます

長方形平面の中央に、象徴的な楕円形ホールがあり
更にその中央に、施主であるカール8世の立像が置かれています
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追記:国会議員について
小旅行中に内閣不信任決議案の提出を知りました
そして昨日、否決されましたが、一体全体あのドタバタはナンなんでしょう!!

何故?
何故、今でなければならないの?

震災後の今
やるべきこと、しなければならないこと、決めなければならないこと
調べなければならないこと、手当てしていかなければならないことが
現場では、被災地では、現地では、山のようにあるのではありませんか?

どうして、こういう恥ずかしいことをして、国会議員は平気なのでしょう・・・・?

その国会議員のセンセイ方は、菅総理を辞めさせることが民意だと
ヌケヌケとおっしゃる
私には、なぜここで菅さんを辞めさせたら、日本のためになるのか
さっぱり分からない

皆の力で、復興に向けて、力を結集できないものなのですか?

日本は一つ
日本の力を結集して頑張ろう

頑張ろう日本!!   ・・・・皆、そう思っているのですよ
なぜ、政治家だけが、そういう方向に、気持ちを・行動を向けていくことが出来ない・・・?

原子力政策は、自民党がずっと推進してきたんでしょ?
官民癒着しながら、東電に対して大甘で、物事を進めてきたのでしょ?

安全保安院は独立した組織にするように・・・とは、IAEAからの苦言

安全保安院は誰の言いなりだったのですか?
何の仕事を担っていたのですか?

民主党も頼りないけど、自民党政権に戻すことだけは、絶対許せない
あなた方がやってきたことの総括はしたのですか?
何が悪かって、どう間違えたのか、反省したのですか?


民主党の若手、自民党の若手が手を組んで
古い日本の古い政治を変えていってくれないものでしょうか・・・

そんなことを望んだら、また政局になってしまいますか・・・・・

あまりにも怒り過ぎて、どうしてよいのか分からないまま
ブログに愚痴るより仕方ない、一般有権者なのでした

それにしても、歯痒い・・・・くやしい・・・恥ずかしい・・・・そして悲しい・・・・


怒りの追記第2:
鳩山さんの発言を聞いて、また、頭に血が昇りそう

鳩山さん曰く
「政治家の言葉は重いもの。総理は嘘つき、ペテン師、詐欺師だ」

ちょっと待って!!
その言葉は、鳩山さんが総理だった時にこそ、相応しいのではありませんか?
鳩山さんはたいした考えもなしに、沖縄の基地移転問題を
さも可能なことのように、ぺらぺら、言葉にしていたのではなかったですか?

「政治家の言葉は重いもの」
全くその通りだと思います
・・・・で、どうして鳩山さんがそんな言葉を使えるのか・・・・?
不思議な人です

やっぱり宇宙人と思うより仕方ないとしたら
歯痒い・・・・くやしい・・・恥ずかしい・・・・そして悲しい・・・・
by ouchiyama-archi | 2011-06-03 12:56 | ドバイ・中欧の旅 10.08



建築のこと、住まいのこと、大好きな猫・雑貨・旅行のことなど、なんでも思いついたまま綴っていきます。
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