大内山雑記帳 

カテゴリ:トイレ水回りなど( 69 )

アレキサンダープラッツ駅構内トイレ(ベルリン)

日本だと、駅トイレはどこもタダで、なおかつきれい
でも、ヨーロッパで無料で使える公共トイレでかつキレイな所は、無いと考えた方がよい

アレキサンダープラッツ駅構内で探し当てたトイレも、もちろん有料
入口は、回転式バーの機械装置付きで、コインを入れると入れる仕組みになっていました

まずは女性トイレ
文字「Damen」 対 絵文字「スカートマーク」・・・・やっぱり絵文字でなくっちゃ
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全体のデザインが、グリーンで統一・・・アールを使った力の入ったデザインでした
まずは手洗いコーナー
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ブースはアールが付いたスライドドア付き
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上の写真を撮った後、入口ゲートの写真を撮ろうとしたら
管理室にいたおばちゃんが飛んできて「写真を撮ってはダメ!!」とすごい剣幕
カメラの中身まで調べようとする勢いで怒ってる!
「ソリー、ソリー」と謝りながら、早々に退散・・・・あ~、ビックリした

そんなに怒るよりも、もうちょっと、トイレの清掃を心がけたら?・・・と
ドイツ語で言えたらよかったんだけど・・・・・無理な話で・・・・
写真は、汚いところは写らないように気を使ったけど、ペーパー類が結構散らばっていた



広場には、また別の公共トイレ入口がありました・・・・本体は地下にあるようです
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ドイツの他都市でも、広場にトイレ入口BOXガラス張り・本体地下設置仕様を見ました
ドイツの標準仕様なのでしょうか

このタイプには、一度も足を踏み入れていないので、詳細は不明です
地下へ行くには、EV&階段だと思いますが、その広さや設備はいかに・・・・?
再度いつか、ドイツへ行くことがあれば、探検(?)してきます
by ouchiyama-archi | 2012-03-30 08:46 | トイレ水回りなど

ドイツ歴史博物館<ベルリン> 別館トイレ

設計:イオ・ミン・ペイ

トイレの設計も、IMペイ・・・としてよいものかどうか分かりませんが
とりあえず、ペイの設計による博物館別館のトイレをご紹介します

男性用・女性用などは絵文字表記が、やはり万国共有でうれしいですが
ここは、アルファベット一文字で、表記していました
・・・・ちょっと、上級編・・・・?
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女性用です

ちなみに、Damen(ダーメン)が女性、Herren(ヘーレン)が男性とか・・・
ドイツ語を知らなければ、ドアを開けるまで、ちょっとドキドキしますね



手洗いカウンター・・・わりと普通でした
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中くらいのモザイクタイルで統一



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水栓金具はおしゃれで、私も採用したことがありますが、少々使い辛いかも
カウンターについている方が、ワンプッシュで洗剤が出ます



ブースは壁&ドアで仕切られていました・・・パネル仕様ではありません
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後ろ壁付きの大きな水洗ボタン、壁掛け式の便器
・・・・どちらもドイツではごくごく普通の仕様のようです

日本ではたぶん許されない「タイル割り」・・・のような気がしますが・・
by ouchiyama-archi | 2012-03-05 10:55 | トイレ水回りなど

ベルリン新博物館 トイレ

ベルリン 新博物館最後の写真がトイレとなります

女性トイレの入り口・・・・素材は何だったでしょうか・・・
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トイレ内部・・・床仕上げ・扉仕様
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扉に印されたマーク
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以前PAOさんから教えていただいた、新博物館に関する事柄

以下、Wikipediaからの転記です。

新博物館(ノイエス・ムゼウム Neues Museum) はベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)で2番目に建設された博物館で、1843年から1855年にかけて旧博物館(アルテス・ムゼウム Altes Museum) に収蔵しきれなくなった所蔵品を収めるために建設された。

設計は、建築家カルル・フリードリッヒ・シンケルの弟子であるフリードリッヒ・アウグスト・シュテューラーが担当した。北側にはペルガモン博物館、東側には旧国立美術館(アルテ・ナツィオナールガルリー Alte Nationalgalerie) 、そして、南側には旧博物館がボーデ通り(ボーデシュトラーセ Bodestraße) を挟んだ位置にある。

博物館の建物は、第二次世界大戦で深刻な被害を受け、外壁しか残されていない部分があるなど酷い状態だった。その後、長きにわたり閉鎖状態となったが、1990年の東西ドイツの統一後に修復計画が本格化し、2003年に工事が開始された。

イギリスの建築家デイヴィッド・チッパーフィールドが修復を手掛け、総工費は2億1,200万ユーロ(約290億円)に達した。

修復が成った博物館は、2009年10月16日、70年ぶりに再オープンした。
開館式には、メルケル独首相が出席し、開館を宣言した。

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チッパーフィールドが設計するとこうなるようです
by ouchiyama-archi | 2012-02-25 09:56 | トイレ水回りなど

新ナショナルギャラリー  トイレ

2011年、最後のブログを 「トイレ」で終えるのもどうかと思いながら・・
新ナショナルギャラリーの地階トイレのご紹介です

1階ホールから階段を下りてすぐの処に
、地階ホール・カフェ・ショップ・トイレなどがありました
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薄暗いカフェ・・・・壁にはトイレの矢印が・・・・



何しろ私が持っていたのは、鉄道3日券
ミュージアムには入れませんでした
情けなくて、更に現金を払ってまで入る気がしなかった所が今にして思えば残念



せっかくだから、トイレをのぞいて見ることにしました
衛生陶器・機器などはオリジナルではないかもしません
トイレ入口
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後は順に、化粧台・洗面器・ブースなどなど
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地階ホールの薄暗さが
展示室内部のドライエリア・庭園の明るさ・気持ち良さが際立つ仕掛けなのでしょう




さて、事務所は、今日から1月5日まで休業いたします
その間、ブログも休ませていただきます

今年も色々ありましたが、もう1年が過ぎてしまいました

ブログを見てくださった方々、本当にありがとうございました
年が明けても、ドイツ見て歩きを続けますので、どうぞよろしく!!

今年も、どなたにも年賀状を書くことなく終えようとしております
ごめんなさい!!

では、皆さま、よいお年をお迎えください!

来年もどうぞよろしく!!!!!!!!
by ouchiyama-archi | 2011-12-28 09:07 | トイレ水回りなど

ブルノ  ホテルのトイレ  <チェコ>

ブルノ(チェコ第2の都市)のホテルで昼食後、お約束のトイレ観察(?)

トイレ入口扉はガラス製
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化粧台、洗面台
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各洗面器横下に、ペーパータオルとゴミ箱がセットされていました



洗面器廻り・・・洗面器とカウンターは一体成形
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ブース入口扉・・・・これもガラス製
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ブース内
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ヨーロッパではよく見かけるけど、日本では普及してない、壁付き「水を流す釦」
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ウォシュレットは日本の宝(?)だけど、この壁付き釦も大きくて使い易いもの
・・・・・どうして日本では普及しないのでしょう・・・・




またまた、人口の話
今日はEU加盟国(現在27カ国)について

ドイツ (一番人口が多い):    8200万人
フランス :              6250万人
イギリス :              6150万人
イタリア :               5990万人

問題になったギリシャ :      1116万人
問題を抱えるポルトガル:      1070万人
同じく危ないスペイン:        4490万人 (ギリシャ・ポルトガルの4倍)
同じく アイルランド:          451万人

今回訪れた チェコ:         1036万人
次に訪れる オーストリア:      836万人

他のEU加盟国は・・・・
ベルギー、ルクセンブルグ、オランダ、デンマーク、フィンランド、スウェーデン
キプロス、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、マルタ
ポーランド、スロバキア、スロベニア、ブルガリア、ルーマニア

上記の国の人口はどの程度か、分かりますか・・・・・?
by ouchiyama-archi | 2011-03-03 09:01 | トイレ水回りなど

プラハ  オペラ座・トイレ

どんな建物でも、トイレを備えているわけで、人間の生理現象としては
トイレを欠くわけにはいきません
・・・・ベルサイユ宮殿にはトイレが無いとか噂されていますが・・

で、プラハオペラ座のトイレも、当然のぞいてきました

2階トイレは天井高も低く明かりが充分ではありません
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更に上の階まで来ると、メイントイレなのでしょうか
天井も高く、窓も大きく、気持ちよい明るさでした
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出口扉・・・ホール側から言えばトイレ入口扉になります
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トイレを出る前に、全身チェックが出来るように、大きな鏡付き
by ouchiyama-archi | 2010-12-05 13:36 | トイレ水回りなど

ドバイ空港トイレ&その他雑

ドバイ国際空港、出発ロビーのトイレです
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特に可も無く、不可もなく・・・・



その他雑をご紹介
ドバイ空港の公衆電話
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出発便の案内です
世界中、色々な所に向けて、かなりの数の飛行機が飛んでいるのが分かります
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拡大してみると
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最後にエミレーツ航空が、関空からドバイまでのフライトでくれたポーチ
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エコノミークラスで、こんなポーチを出してくれたところは、初めてです
フライトは11時間にも及びましたが、歯ブラシ・ソックス・アイマスクなど・・・親切です

結局はゴミになるのですが・・・・まだ、何となくとってあります


追記:エミレーツ航空のよいところ
    エコノミー預け入れ荷物の重量制限・・・・30kgまでOKです(普通は20kgまで)
by ouchiyama-archi | 2010-11-13 09:24 | トイレ水回りなど

アルマーニ・ホテルドバイのトイレ

ホテル見学で、トイレウォッチングを忘れてはいけません

アルマーニ・ホテルドバイのトイレです(女性用しか記録できないのが残念ですが)

手洗い・・・・洗面器、水栓金具、カウンター材質、鏡と照明の扱い、タオル設置など・・・
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化粧台
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ブース扉と、入口扉・・・・この扉はかなり厚さ&重さがありました
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ブース内・・・・アラブ式シャワー付き、ウォシュレットの方が断然便利なのに・・・・
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スイッチプレート・・・・・こういうタイプがかわいくて(?)よいように思うのですが・・・
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トイレを出て、更に探検
外の景色が見えるコーナー&バルコニーからの眺め
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花の飾り
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再び、別のトイレへ潜入
ブース扉&入口扉
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洗面台・・・・つくりは先のトイレ洗面台と同じでした
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色使いの印象は、アースカラーというか砂の色がベースになっているような気がしました
by ouchiyama-archi | 2010-11-11 09:04 | トイレ水回りなど

ブルジュ・ハリファ 展望台トイレ

ブルジュ・ハリファの展望台高さ:442m・・・と教えてもらいました

9・11のNYテロで崩壊した、ワールドトレードセンター屋上と同じ位だそうです
私も一度だけ、あの屋上に上ったことがありますが
そうですか・・・・同じくらいの高さだったのですね・・・・・・



442m高さにある展望台トイレをご紹介します
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日本では、「公共トイレ=無料」なので、どうも有料トイレは敷居が高い・・というか
心理的に壁が立ちはだかって、ここは写真を撮らせてもらっただけです



442m高さの外装カーテンウォール詳細
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王室御用達のナツメ椰子を使ったスウィーツの看板
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名残惜しいのですが、下りEVを待つ行列に並びましょう
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追記:PAOさん情報転記
ブルジュハリファの展望台は124階、442m。
911テロで崩壊したNYのWTC屋上は何度も行きましたが110階、440mでほぼ同じ高さでした。

Wikipediaに面白い記事が掲載されていましたので転載します。

いくつかの記録を自慢する話や宣伝とは裏腹に、借り手になりたがる人はほとんどおらず、
オーナーたちは家賃提示額をどんどん下げざるを得ず、
それでも2010年10月の段階で900戸のマンションのうち実に825戸が空家のまま、
という惨憺たる状態だという。
「高さ600メートルの幽霊屋敷」とも揶揄されている。

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そうですか・・・・展望台上は、借り手のない住居がほとんどなのでしょうか・・・・
ドバイの展望台としての需要は、ずっと続くでしょうが
by ouchiyama-archi | 2010-11-02 08:53 | トイレ水回りなど

コインミュージアム内トイレ (ドバイ古民家村)

昔ながらの建築群の1軒を
コインミュージアムとして、内部見学ができるようにしてありました

それまでは、迷路のような場所ですから、迷子にならないよう、写真を撮りながらも
常に視界の隅に仲間の姿を捉えながら、移動していました

ところが、ここにトイレがあったものですから、思わず写真撮影することに・・・
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入口男性マークと女性マーク
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両方とも民族衣装です



個室ブース部
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写真撮影を終え、細い通りに出てビックリ!!
仲間の姿は 影も形も無し!

細い通りがいくつも交錯しているところでは、一つ角を曲っただけで
人の姿は消えてしまうのです

サア大変!
方向音痴の私は、仲間の姿を道標にしていたので(道順を記憶して無い)
こんな土壁塗りまわしの、どこがどこだか認識しにくい通りで、一人にされたら
どうすればいいのかさっぱり分かりません

出口・・・というか、最初に入って来た方へ戻ればいい・・・と思い、歩くのですが
今までにいくつ角を曲ったかも定かではありません
戻っているのか、また、全く別の通路を走っているのか・・・・
見覚えのある建物なのか、別物なのか・・・・・ラビリンス・・・・

とにかくそう広い場所では無いので
周辺部に向かえば、バス通りに出られると・・・・本人は必死で走りまわっているのです

通りに出ましたが、バスの姿も、仲間の姿も見えません
この頃には、汗びっしょり、頭の中は真っ白
でも散水パイプが露出しているところでは、思わずシャッターを押してしまうのです
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自動車道路沿いを歩くことも考えましたが、どっちへ向かうか判断できません
右か左か・・・・
もう一度、迷宮の中へ入って行く事にしました

記憶を辿りながら戻ろうとするのですが、ウロウロしているだけで、ますます迷路!!
仕方が無い、「恥を忍んで叫ぼう!」と決心した途端、神様の邪魔が入って・・・
アッラ~、ア~ラ~ウラ~
イスラムのお祈りが大音響で鳴り響き・・・・・
あ~、神も私を見捨てたもうた・・・・(涙)  
  (・・・大げさでスイマセン、でもそんな絶望感が・・・)

で、そんな中、見たことの無い建物を見つけてまたシャッター
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懲りていませんなぁ~



最初の入口部分を写真に撮っているので、モニターで探そうかとも思ったのですが
気が焦って、やっぱり、走ってました


そのうち、天の声かと思うような 「マイオット」の声!!
探してくれていたのです

一件落着・・・・・バスでお待ちの皆様、ご迷惑をお掛けして、申し訳ありませんでした

天からの目で見たら、狭い迷路でウロウロしている私の姿は滑稽だったことでしょう
迷子になった罰(?)かもしれないけれど、ブレスレット型の腕時計を紛失
・・・・・・どこで落としてきたものやら・・・・・・冷や汗ものでした
ゴメンなさい
by ouchiyama-archi | 2010-10-20 09:39 | トイレ水回りなど



建築のこと、住まいのこと、大好きな猫・雑貨・旅行のことなど、なんでも思いついたまま綴っていきます。
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