大内山雑記帳 

諫早湾堤防

九州一日目は、吉野ヶ里の後、佐賀県の嬉野温泉へ直行しました

引越しの疲れを癒しました・・・・が!一枚も!写真がありません・・・・
お部屋も料理も宿のロビーも・・・・な~んも写真がありません
大変珍しいことですが、仕方ありません

宿は「萬象閣敷島」・・・ヤフートラベルで評価4.9(満点は5)を貰っていたので
期待して行ったのですが、まあまあ・・・・お料理は美味しかったです

さて、次の日、マイオットは急に雲仙普賢岳を見る・・・と言い出して
急遽島原半島を回ることにしました(本当に行き当たりバッタリなんだから・・・・)


道路を走っていると諫早湾の文字が見えてきました
水門がまるでギロチンのように、バシャン・バシャン・バシャン・・・と閉まって行く映像が
私達の目に焼きついていて、いったい、今はどうなっているのだろうか・・・と行ってみることに・・

行ってビックリ!
なんと、あの水門は姿を変えて、もう道路になっているではありませんか!
e0040345_236588.jpg




e0040345_2362192.jpg

後ろに見える山が雲仙普賢岳です



e0040345_2365439.jpg




水門を開けろ、開けない・・・で裁判をやっていたので
てっきり、まだ水門がずら~っと並んでいるものとばかり思っていました
(認識不足でスミマセン)
こりゃ、事業を中止するつもりなんて、ハナから無さそうだよな~・・・と感じましたが
e0040345_2392282.jpg




e0040345_2393514.jpg

(右が北になります)



道路の中央辺りに、パーキングが用意してあって、事業説明の看板が設置してありました
e0040345_23105747.jpg




e0040345_23111046.jpg




e0040345_23112425.jpg




e0040345_23113860.jpg




e0040345_23115238.jpg




e0040345_2312514.jpg




調整池側
e0040345_2314492.jpg




道路北側と南側に少しだけ残る水門
e0040345_23141968.jpg




e0040345_23143467.jpg

環境調査で、ここの水門を開けると言うことでしょうが
長い堤防から考えたら、その水門の幅に意味があるのか・・・常識的に考えると疑問です

広い干潟があって、水を浄化する働きを担っていたものが
調整池として澱んだ水が溜まっている状態は、人間のエゴか傲慢か・・・・

元に戻る訳もなく、地元の人はそれでもこの状態を歓迎して喜んでいるとしたら
それはそれで、仕方ないのか・・・・・


雲仙普賢岳を見ながら、諫早湾の上の道路を走ります
e0040345_23223763.jpg




e0040345_23225137.jpg




有明海
e0040345_2323988.jpg

by ouchiyama-archi | 2012-05-09 23:23 | その他旅
<< 島原城 吉野ヶ里 4  王の宮殿 >>



建築のこと、住まいのこと、大好きな猫・雑貨・旅行のことなど、なんでも思いついたまま綴っていきます。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール&リンク
女性建築設計者10人が集まって、ホームページを作っています。私も参加しています。どうぞ下記クリック!
http://www.geocities.jp/sumaitukurou/index.htm
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧